1b1063dd.jpg飯島愛嬢が気になってしょうがない。
彼女に逢いたい。

そして嬢というものはいついなくなってもおかしくない存在なので逢えるうちに逢ったほうがいいだろう。

木曜出勤らしいので電話で出勤確認。
嬢は出勤してるらしい。

よし!セクキャバ逝くぞ!と息巻いたところで弟が「兄貴聖剣やるぞ!」だと。

ゲームすると鬱になるんだよな。
まあそこそこ進めて煮詰まったところで切り上げてデパスを舐めて歌舞伎町へ。

ついでにSWEET HEARTの店にでも逝くかな、などと思いメール。
彼女とは今度食事に行くことになっているがスケジュールの調整がまだだ。

飯島愛嬢の店逝ってからSWEET HEARTの店逝ったら終電がなくなる。
アフターでも誘ってみるか。

俺「今日出勤?」

S「そう〜暇だよ〜。」

俺「仕事終わったら空いてる?」

S「(店に)来てくれないの!?」

あー、付き合ってるはずなのに客としか見られてないんですね。

俺「アフター付きなら行くよ。」

S「いくらくれる?」

これですよ。
付き合っているはずなのに金にしか見られてない。

(ノ`Д´)ノガッカリだよ!


セクキャバ嬢との色恋だと。
下らん。
世の中全てが下らなく思えてきた。

どうしたものか。
切り捨てるのは簡単だが・・・

まあそんなことは置いといてだ、飯島愛嬢との刹那を堪能するのだ。
嬢の命は短いし嬢との時間もあっという間に過ぎてしまう。

40分という刹那に全潜在能力を引き出すのだ。

席に案内されてしばらくして彼女が付く。
近くで見ると飯島愛激似!ではなかったがゴージャスでいい女である。

この店は料金前払いなのでいつも通りカードで切ろうとしたら・・・

審査が通りません!


まあ未払い残高が50万超えてるからね。
嬢活動もそろそろおあずけか。

嬢「こんなかっこいい人だから私でいいの?って店員に聞いたの。」

本当か?
まあリップサービスだろう。

嬢「ホストとかじゃなくって?」

俺「元ね。今ではフリーターさ。」

あー近くで見てもすげーいい女だ。
10分くらいで彼女は他の席に付いてヘルプが付く。
酒飲んで愚痴らずにはいられない。

俺「聞いてくださいよ〜かくかくしかじかですよ〜。」

ヘルプ「それすごいですね。私でもそんなこと出来ないですよ。」

俺「客と付き合ったことは?」

ヘルプ「いいなと思った人はいましたが、向こうが割り切っている人で『〜円でどう?』みたいなことを言われて醒めちゃいました。何でもかんでもお金で解決しようとするなんてちょっとどうかと思いました。」

俺「上手く行かないね。」

俺も金で解決出来るなら解決する方だ。
何事も金で解決してると虚無感しか残らないことも知っている。

ヘルプと喋っている間に水割りを2杯飲み干した。

店と金を仲介した擬似恋愛、金を払う側もらう側色々思惑があって食い違うこともあるだろう。

嬢が戻ってきたぞ。

嬢「キスしていい?」

俺「いいよ。」

嬢とのキス。
時間が止まる気がする。

嬢「肌綺麗!騙されそうで怖いんだけど!」

俺「騙されちゃえばいいじゃんw今度食事行こうよ。」

嬢「いいよ。今日終わったら私海外行っちゃうから2月中旬ね。」

やはり嬢はレアな存在であることを再認識させられた。
頑張って電話して歌舞伎町来た甲斐があった。

俺「連絡待ってるよ(期待はしてないけど)。」

こんな会話をしたところで嬢は平気でブッチ(携帯解約とか)するからね。
40分いっぱいの嬢との時間を堪能しただけで十分だ。

これでいいのだ。
これが刹那だ。
発展性などなくてもいいのである。

SWEET HEARTは・・・損切りかな?

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