♂フーゾク漫遊期♀

サブカル・フーゾクの世界から日本の将来を考える。

今宵も楽しくパーリナイ!

面食い

面食いってのは高望みなんじゃないのか

23d6a508.jpgよく面食いというが、求める側と求められる側のレベルが釣り合っていれば問題ないんじゃないか。

冴えないサラリーマンが「香里奈レベルの女の子と付き合いたい」と思っていたら面食いだし高望みなんだが、小栗旬とかが同じこと言ってても別に面食いじゃないんじゃないか。

だって釣り合ってるもん。

でもぶっさいくな女が「松岡充かっこいい」っていうのは何かむかつくんだよね。
あと「年収1000万以上」とかよー。
身の程を知れと。

あーまとまんなくなってきた。

理想の相手と実際に付き合う人間って違うものらしいね。
理想と現実のすり合わせが大事。

小話ですが、自分の周りの攻撃可能そうな異性を見回してみてみよう。

ちょっといまいち?

それがあなたの今の恋愛レベルです。

(・∀・)ドーン!!

気を取り直して!

e0d5660c.jpgさーて、豚女のことは忘れてなんか楽しいことでも考えようか。

結局キャバクラ、セクキャバ、風俗などの擬似恋愛フィールドは、擬似をリアルに発展させるための男の狩猟場ではなく、リア恋愛がいかに大切か気付かせてくれる「学びの場」なんだよな。

絶望的な擬似恋愛を繰り返しながらも俺は常に「リアル」に憧れていた。

新品の国産車買えるくらい金を使い込んでやっと気付いた。
しかし俺はきっと「店」や「嬢」、異性を金で買う行為をやめないであろうであろう。
長年培われた習慣はちょっとやそっとの努力では改善出来ない。

「結婚も売春だ」ってどっかのサヨクフェミニストが言ってたしなw

ただ、リア恋愛に関しては完全にアウェイだ。
理想と現実のギャップが埋められていない。
それが問題だ。

俺は高校時代に地元のマックでバイトをしていて、今思えばそのときのアルバイトの女の子(年上もいたが)たちのギャル質がそこら辺の下手なキャバクラよりも全然高かったのである。

当時高校生だった俺が確信したのは

「このメンツだったら六本木を狙える!!」

ということだったw
キャバクラにも行ったことなかったし、六本木がどういう街かも知らない男子高校生がこう確信したんだw

元々ビッチみたいな女が好きで面食いだった俺がそんなギャル質の中すったもんだしてたら(ズッコンバッコンはしてないよw)女を見る目が異様に肥えた。

俺は真性の面食いになった。
そんじょそこらの女の子とは付き合えなくなってしまった。

その後江川達也の「東京大学物語」の影響で今は無き、渋谷のセンター街のキャバクラでボーイをすることになる。

そのときのギャル質が・・・!

当時19だった俺が描いていたキャバクラのイメージというのがとにかく全盛期の三浦理恵子みたいな(今だとage嬢みたいな)、ゴージャスで綺麗で隙のないような人たちが働いているものだと覚悟していたのだが、渋谷のギャル質というのがまた(特にその店が)変化球というか、芸能界で言うと正統派美形女優の集まりではなく、おにゃんことかモー娘。みたいな「素人で完璧に可愛くないんだけどそこが妙に魅力的だ」みたいな女性の集まりで俺は完全に面食らった。

ギャル質にRockされちまった!

でも当時普通に大學行っても「可愛い、付き合いたい」レベルの子が普通に職場にいるのである。
俺の女性美観はますます磨かれていった。

同時期、雑誌「Camcan」が台頭していた。
俺は初めてCamcanを読んだときの衝撃を今でも覚えている。

荘厳なシンフォニーとブラストビートが交錯する悪魔主義的なブラックメタルが頭の中で流れ

視界にいくつもの流れ星が現れては消えた

ギャル質にRockされちまった!

その後「お姉系」と言われるエビちゃんやもえちゃんの格好を真似した女性たちに憧れる。


ビジュアル系バンドをやめて就職し、欝になった俺の狂気が向かった矛先は歌舞伎町のセクシーキャバクラ「天使の口づけ」だった。

キャバのボーイ時代に幹部から聞かされていた

「歌舞伎町のエンジェルはまじで凄ぇ!うちのNo1,2みたいな女の子がまたがってきて胸晒すんだぜ!」

俺は諭吉の束を掴んで歌舞伎町に向かった。

その後2006年〜2008年の間、俺の人生における「歌舞伎町地獄」という暗黒期に差し掛かる・・・

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

暗黒期は今も続いているのだろうか?
2度の休職、精神疾患、理想と現実、訪れない幸せ。

俺に明るい未来はあるのだろうか?
ヨガを始めてみてもブログを始めた当時のような光明は今はまだ見えないが、今はただ螺旋のようによくなっていく状況を信じたい。

人は変わる・・・
それだけを信じて・・・
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哲学科卒。
卒論はニーチェの「ニヒリズム」。

IT会社に入ったり休職したりを繰り返す。
大学4年の12月までバンドをやっていたのに翌年1月には内定を取り付けるほどの強運の持ち主。
そう言えば2006〜2008年の空前の売り手市場の甘い汁を存分にすすった。

だが占い師に「自分の強運に振り回されることになる」と予言され、実際にそうなる。

高校受験のとき、人生への絶望からうつ病という厄介な病気になる。
噂のクライムアクションゲーム「Grand Theft Auto」シリーズをやり込んでから仕事に目覚める。

Dry your Tears with Love...










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