f1e32806.png「すべての男は消耗品である」、と村上龍は言った。
彼の信者だった頃は盲目に彼の言葉に心酔したものだった。

だが時は経ち、青年は成長した。
自分がかつて愛したものを卓越するときが来たのだ。

すべての〜から始まる村上龍氏のテーゼは女性の神的なエネルギーに着目し、確かに的を得ているのだが、男性を女性の下において高感度を上げようという魂胆が見え見えである。
女性に対しての恐怖心を感じるし、何よりも女性に媚びている。

悪人である俺はすべての女性を敵に回す覚悟でかつて崇拝した人に対してアンチテーゼを投げかけてやろうと思う。

耐久品かと思われたすべての女は実は消耗品だったのだ。

まず極論から言わせてもらうと、女性が夜職と言われる商売(履歴書に書けない高収入の仕事)をやれる年齢というのが、高卒の18歳から大体25歳と言われている。
はっきり言ってこの年齢を過ぎてしまった女には夜職での市場価値はない。
金払ってもう若くない女の相手しろと言うのか。

第2に、女性が女性であることの証、出産であるが、これは初潮が始まってから閉経になるまでの期間限定のことで、これを過ぎた女は産業廃棄物だと石原慎太郎が言ってたよな。

以上の2点から、女が「女」でいられる期間というのは極めて限定的である。
すなわち、すべての女は消耗品である。

これを克服する方法?
出家でもして浮世からいなくなればいい。