♂フーゾク漫遊期♀

サブカル・フーゾクの世界から日本の将来を考える。

今宵も楽しくパーリナイ!

営業

これから

ea7dfa21.jpgさて、老舗セクキャバに店舗営業かけてとりあえず前の仕事の残務は全て修了したことになる(「何かありましたら連絡します」ということはあまり期待しない方がいいだろう)。
金払って『歌舞伎町営業』と銘打っていた頃から比べると格段の進歩だ。
やはり物事は永遠に繰り返すのではなく、螺旋状によくなりつつあるのだろうか。
人との出会いで自分が変われたことに感謝しなくてはならない。

問題はこれからだ。

デリヘルのドライバー受かったとして日払いがどの程度可能なのか、今月のカードの請求及び家賃に対応出来るのか。

最終奥義日雇い建築作業員である。
くそ寒いから雑巾絞ったりしたくないのである。

しかし仕事を選べないまでの状況に追い込まれてしまった。
くそ中卒野郎のせいで時間を無駄にした。

巻き返せるのだろうか。
いや、時間はまだあると信じたい。

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俺はいかにサイコパスから逃げたか

5016a21c.jpg俺はアポが取れた店舗に営業しに向かっていた。

今日も相変わらず事務所にいても暇を潰しているだけだった。
Nが騒いでいたメジャー媒体に求人を出す件も手詰まりで難航していた。
HPも予算5万円とか大学生みたいなことを言ってるもんだから手詰まりだった。

東京はこの日冷えた。

俺はスーパーバイザーのOと池袋で午後5時半に待ち合わせていた。
時間になっても・・・

Oは来ないし連絡が取れない!


人にあれだけ説教したくせに自分はどうなんだ。
仕方ないから一人で店舗営業に向かった。

店長「すみませんね、予定が入ってしまって、こちらからまたご連絡する形でいいですかね?」


(゚∇゚ ;)エッ!?

事前にアポ確認をしなかったのがいけなかったのだろうか。
Nが「絶対にしたらあかん」と言ったのを信じた。
他の営業はどうしているのだろう。

俺「よろしくお願いいたします」

待ちかよ・・・
Oの奴は来ねぇしな。

俺「Oが来ないんですけどwwwバロスwww」

N「とりま事務所戻って来て!酒おごるから」

めんどくせーなー。
どうせおごってもらうなら酒より飯だ。

俺「飯おごって」

N「おごるのはいいけどメシとか訳わかんないこと言って甘えんな」


(゚皿゚メ)ハァ!?

こちとら「甘えんな」とか言われてがっつくほどハングリー精神ないし、このビジネスにそもそも乗り気じゃないんだからな。
俺がいなくなったら仕事も回らなくなるんじゃないか。

あー、がっかりですよ( ´_ゝ`)フゥ
何にもやる気がしなくなった。
渋谷乗り過ごしちゃったよー。

Nから回収した風俗代が手元にあったので、俺はこのまま山手線に乗ったまま秋葉のメイド喫茶にでも行くことにした。

そしたらさwww
Nからの電話がしつこくてwww

N「事務所の下着いたら連絡ちょうだい」

まだ俺が事務所に行くと思い込んでいる。

N「電車降りたら電話ちょうだい」

あまりにも電話に出ないのは俺が電車に乗っているせいだと思っている。
俺はその頃秋葉のメイド喫茶でスパゲティを食べていた。

N「ちょWWW訳わかんないんですけどWWW連絡してWWW」←携帯で「w」の出し方が分からないらしい

ばっくれられていることに気付かないんだろうか。
まだ奴からの着信が来るよ。
90秒とかwww

N「もしかして帰った?」

やっと気付いたのかな?
相変わらず鬼電来るので必殺着信拒否にしてやった。
メアドも受信拒否にした。

メイド喫茶、隣の奴はメイドと話し込んでいるのに俺は放置されたのでつまらないから帰った。

んで家に帰ってS君と今日あったことを話していたら・・・

N「挨拶もなし。鍵も返さん。それで着信拒否ってどういうことやねん。」

必殺ショートメールwww


いやー、ホントしつこいね。
こりゃやくざだわ。

俺「めんどくせwww」

S君「あなたには疲れましたとか言っとけばいいんじゃないですか?鍵は郵送しますってことで」

俺「あなたには疲れました。鍵は郵送します。っと。」

どんなDisが来るんだろう(・∀・)ワクワク

N「口だけ達者だってのは本当らしいな」


誰の情報ですかwww
精神いってるYですかwww

俺「何だこいつはwww」

S君「ショートメールも拒否っとけばいいんじゃないですか」

ショートメール受信拒否っと。
これで奴からの連絡は来ないだろう。

それにしても病むわー(川´_ゝ`)フウ

俺「明日から自由だな」

S君「早く借金返さないとですね」

そう、俺の闘いは始まったばかりなのだ。

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テレアポとかwwwまじで死にて

6bd09a95.jpgテレアポとかwww
まじで死にてえwww
薬切れて来たしwww

テレアポとかくそ憂鬱過ぎる。
YからもらったSSRI薬切れが悪過ぎる。

まあ一件アポ取ったんだけどね。
一件取ったとたんに何もやる気がしなくなった。

あー死にてえ

夢を見せないクソキャバ嬢

a2abe403.jpg嬢「ねー、店来てよ」

俺「サパーで6万使ったから無理だw」

嬢「何でそういう飲み方するの!?私のところで飲みなよー」

俺「サパーで一緒に飲めばいいじゃん」

嬢「私の売り上げにならないじゃん」

(゚ロ゚;)エェッ!?


何だこいつは・・・
営業電話で売り上げって単語を使いやがって水商売の裏事情丸見えじゃねーか。
キャバクラ嬢は夢を売る商売だって自覚がないのか。

てめーあんまなめてると沈めるぞ。
って女衒レベルはまだまだ低いんだけどね。

クソキャバ嬢死すべし!

取ったー!

6d97b858.jpgデシディアの宣伝すげえよな。
新宿ジャックしてるもん。
俺も金があったら買うな。
でもハードがPSPってのがビミョーなんだよな。

今日もテレアポかー。
憂鬱だぜー。
って感じでテレアポしてたらなんと!

担当者が話を聞いてくれるって!

アドレナリン湧きまくり!
これぞエクスタシー…!

いやーヤバいね。
こんなの内定取れそうな予感がした以来だね。
音楽の快感超えるかも知れない。

電車の中、俺は浮き足立っていた。

現場に到着。
担当者の方と挨拶をし、名刺を交換する。

俺「うちは媒体使ってどうたらこうたら…」

担当者(以下、担)「そうですか!うちのシステムとしては…」

話が早い!
こうまでスムーズに話が進むとは思わなかった。
向こうも協力会社使い慣れているらしいな。

小一時間ビジネス的な話をし、あとは好き者同士のトーク!

俺「ヘルスで本番ってどういう風にもって行くんですかね?」

担「あー、入れていい?って聞いたりそのまま入れる感じですかね」

俺「そうなんですね!」

商談のはずがかなり楽しかったな。
提携店舗もこの人通せばかなり増えそうだし。

この調子だぜ!

決戦前夜

df8f152e.jpgついに来た。
代取代理、経営という爆弾。
俺が頭張ってやっていくことになった。
パラノイアのNとタッグを組んでだ。

Nのビジネスセンスには目を見張るものがある。
自らをスーパーバイザーと名乗り俺を補佐してくれる。

彼の芸能・出版・流通の知識は俺を完全に凌駕している。
だてに代取やってない。

あとは俺の心の持ちよう。
プレッシャーに押し潰されるか飛躍的に成長するかだ。

自己成長という言葉を信じて前に進もう。

それにしても問題は山積みだが、明日を乗り切るため今はゆっくり休もう。

営業成果と恋愛に燃える香具師

9988b60b.jpgバービーちゃん、渋谷嬢、ディーバちゃんと来週遊ぶことになっている。
忙しくなりそうだ。
女運が上がって来たかな?

俺の営業成果も捨てたものではない。

寒波とか季節性うつなんて吹き飛ぶぜ。
恋愛が俺を呼んでいる。

燃えてきた〜!

就活に当たって提出を依頼されたレポート原案

cd0091a0.jpg転職活動中にアプローチした企業から俺の人生を分かりやすく説明するレポートを作成するよう依頼された。

レポート作成はお手の物だが読者のフィードバックが欲しい。

これを見ているの読者の中でIT・コンサル系会社の人事か営業の方がいらっしゃったらコメント下さい。

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

・セクキャバ天使の人生
22歳で某大学文学部哲学専修をストレートで卒業後、IT系コンサルファームに入社し、社内業務コンサルティングから要件定義、設計、プログラミング、テストまで複数案件に携わる。
その後独立した友人の会社に経営者直下でコンサルタントとして従事。ライブアシスタント、業務コンサルティング、経営戦略策定、営業など幅広い業務をこなす。

・大学時代
世の中の全てのことに意味がないと感じ、ニーチェのニヒリズムを研究。批判的否定的人生を永遠に続けていくと最終的にはそれを肯定するしかなくなる。それが永遠回帰である。永遠回帰を超越するためには永遠回帰を肯定するしかないからである。
尚、哲学のように答えのない学問を続けて行き、カオスのような論理構造に陥ると、有か無かといった二元論に行き着くことに気付く。

・会社員時代
会社という組織に対して批判的でありながらも「生かされていた自分」に気付く。
働くこと、会社の体制、自分の資質などに疑問を感じながらも仕事をやり抜くことに意味があるということに気付く。
「コンサルタント」として仕事をすることを宿命付けられ、「付加価値とは何か?」という問いを常に念頭に置きながら仕事をする。

・今後のヴィジョン
技術から離れて約一年経った今、改めて「自分は技術が好きである」ということに気付き、改めてIT系企業に照準を当てて転職活動を始める。業務コンサルティングにも携われた経験と経営者直下で仕事ができたという経験からコンサルティングファームも視野に入れている。
IT系コンサルティングファームのキャリアパスとしてはプログラマーとしてスキルを積み、その後リーダー、マネージャーとキャリアアップし、そしてシステムを売り込むコンサルタント(パートナー)というプランがメジャーなので、昨今大変メジャーな言語であるJavaを一から勉強し直したいという次第である。





A・R・I

終わり!

フリマ

4f98d416.jpgフリマで商売してきたぞ。
最初に客がわんさか押し寄せてきてテンパった。
売り子は自信なかったが結構いい仕事が出来た。
こんなものが売れるのか(ガキの頃使ったレゴブロックのばらの塊など)?というものでも展示しておけば案外売れたりする。

マーケティング的に供給が需要を喚起するということがあるということですね。

しかし…
俺の言い値より親父が値を下げるもんだから利益が減った。

おやっさん…

折角売るんだから高く売りましょうよ…

これ一日で二人で1万円くらいの売り上げだからものを売るってのがいかに大変かよく分かりますね。
あとサラリーマンがいかに恵まれているかということも。

この後、以前にmixiオフ会で出会った大学生の男の子からパーティに誘われているのだが行くの激めんだな。

激めんどくさい。

ぶっちぎるのも何だから一応行っておくか(と自分を追い込んでみようかと思ったけど実際風邪がひどくて結局ぶっちぎったんだよね、まあいいでしょ)。

オフ会ナンパ記 2007/07/09

832640f4.jpg体調が悪い…
風邪をひいたらしい。

養命酒と色々薬を飲んでバッドコンディションで戦地へ赴く。

入ってみると…

人大杉(ノ`Д´)ノ!!


なんじゃこりゃぁ…

体調悪いし。
女に話し掛けるにはフォースが足りん。

オレンジジュース2杯ほど引っ掛けトイレに並ぶ。
座り込んでいる男性二人に譲られる。

俺「いや、どうもすみません。
  ナンパの方はどんな感じですか?」

男性「いまいちですね〜」

男に話し掛けている漏れ!

そう、パーティナンパの法則。

女に話し掛けられなければ男に話し掛ける。


俺「やっぱピンじゃ辛いっすね〜」

男性「そうですよね。」

何故か意気投合して一緒にナンパすることに。

女の子がいるテーブルに座り込んで話し掛ける。

ん?なんだか知り合いみたいだ。

そこそこ話し込むが、女の方が俺に興味がないらしい。

男性「パーティあったら呼びますよ。」

俺「よろしくお願いします。」

こうしてまた次のパーティのつてが出来た。

適当に撤退。


お!超好みの子発見!

話しかけろ(ノ`Д´)ノ!!

いやポジションが…(;´Д`)

そこだ!行け(ノ`Д´)ノ!

いやテンションが…(;´Д`)

超葛藤している間に他の男に割り込まれてしまった。

しょうがない、次を探そう。


モデル系の美少女発見!

すかさず移動。

女の子は二人組みでもう片方は別の男と話し込んでいる。

俺「こんにちは」

女子「こんにちは」

彼女が大学生ということで当たり障りのない質問ばかりする漏れ。

取り敢えず番号交換をする。

女子「パーティあったら呼びますね。」

おお、また次のパーティのつてができた。

しかし何だか…

女子は俺を通り越して遥か彼方を見ている。

俺に興味がないようだ。

こんなトークしか出来ないのか…漏れ。

場が気まずくなってきた。

隣が血液型の話題で盛り上がっている。

すかさず話題に入り込む。

男女2対2のいい感じのシフトになる。
(モデル系の女子はB型だったのだ!)

そのうち男性の方と意気投合。

帰りに番号交換をするほどに(ノ`Д´)ノ!

俺「結構こういうパーティ来るんですか?」

男性「週1ペースだね。」

俺「元気ですね〜」

男性「いや〜こういうのは中毒になるね。」

俺「エッΣ(・ω・ノ)ノじゃあ釣れたりするんですか?」

男性「あるよ。数打ちゃ当たるって。」

俺「やはり量をこなさねば…」

男性「営業みたいなもんでしょ。」

俺「成程。」

男性「今度飲み会でもやりましょう。」

俺「ええ、是非よろしくお願いします。」


しかし
出会って番号交換して次のパーティ行って
出会って番号交換して次のパーティ行って
出会って番号交換して次のパーティ行って


このメカニズムだとパーティ参加者が
パーティ主催者を潤わせるねずみ講のように見えなくもない。

カモにならないためには高いパーティ代払っても
純粋にその場を楽しむことの出来るブルジョワになるか

結果を出すしかないな(゚д゚)、ペッ

やってやるぜ。

2時間8,000円がキャバクラよりもコストパフォーマンスが良くなるかは腕次第だ。

歌舞伎町営業2007/06/05 〜そろそろ解脱か〜

37dba0c2.jpg最近仲のいいキャバ嬢が俺の指名しているNo1嬢に会いたいとのことで一緒に行くことになった。

9時に待ち合わせ
No1はまだ来てない。

仕方ないので近くのカフェで一息。
キャバ嬢とカフェなんて付加価値高いぜ。

結構普通に楽しく会話が出来て充実した時間だった。
口説くとか別にして普通に女の子と関われるのは幸せだ。


いよいよNo1を指名して入店。
やはりなかなかつかない。
ヘルプの質が高いので十分楽しむ。

連れの女の子は…
最初は緊張してあまり喋ってなかったが
徐々に打ち解けてきたようだ。
ヘルプとの会話も弾んでいる。

つうかこの状況
俺一人に対し女3人

なかなかいいぞ(´∀`*)

いよいよ
No1登場。

連れの嬢「可愛い〜!」
No1「可愛い〜!」

女の子の会話だな。
うんうん(´∀`)
お父さんのような心境で見守る。

どんだけ上から目線なんだ、俺は。
うんうん

それにしてもNo1
会話が異様に上手い。

若干の色恋モードと
店外をチラつかせつつ
こっちをいい気分にしてくれる。

No1「今度遊ぼうよ〜」

No1程の嬢が休日俺と遊んでくれるのか?
期待しないで夢を見るというのが大人であろう。

最後は連れの嬢とNo1が写真名刺を交換したりして
終始楽しい雰囲気だった。

会計のとき
俺がカードでまとめて会計して
連れの嬢の分の会計を現金で貰った。

ジゴロ気分(*´Д`*)


女性から現金を貰えるとは…
新たなフォースが沸いてくる。
(結局割り勘には違いないんだが)

諭吉さん諭吉さん♪
マジ大事にしよ。

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

本日合計 20,000円
今月累計110,000円

DEAD(((( ;゚д゚)))!!

キャバフォース枯渇 〜遊びすぎの傷跡〜

土曜日は

遊んだ遊んだ。

昼キャバ

アフター

同伴

風俗

これだけ遊べば遊びたい欲求も影を潜めるくらい

疲れてしまう。

キャバフォースが枯渇している。

家でごろごろしていたい。

キャバカノの営業に応じるのも

義務のようだ。

そもそも風俗であれだけのこと(ペッティング)が出来たんだから

何でキャバなんか行くんだろう。

キャバ通いが仕事みたいに思える今日この頃。

昼キャバ嬢の営業

「話したいことがあるの。店に来て。」

最近仲のいい昼キャバ嬢からのメールだ。
水商売歴浅いというのにこの営業だ。

なかなか大したタマだ。
のこのこ行く俺も俺だ。

しかし真昼間からキャバクラで遊ぼうなんていう
フォースはなかなか持ち合わせていないので
アフターの約束を取り付ける。

彼女のアガリ間際(4時過ぎ)に店に着く。

嬢「聞いて下さいよ〜」

なになに?
受験中で勉強ヤバいとか
金がないので結局夜キャバやるとか

俺はセクキャバ勧めるけど…

嬢「セクキャバは無理です〜」

そうかまぁアフター行こうか。

アフターで食事をすることに。
夕日がやたら眩しい。

一緒に移動しているとき
居酒屋で食事しているとき

普通の女の子と過ごしているような錯覚を覚えた。
俺は一瞬彼女がキャバ嬢であることを忘れた。

それぐらい楽しい時間を過ごした。

結局彼女が最近始めたという夜キャバまで一緒に同伴した。

ショーパブなのか?
ショウタイムがある正統派キャバレーという感じで内装も綺麗。
料金もそこいらのキャバクラよりリーズナブルでヘルプもそこそこ可愛かった。

なかなかの満足度。
次は一発風俗だ(☆゚∀゚)!!

No1からの営業電話

No1から営業電話が来た。

嬢「食事しよ〜よ〜」

食事の誘い。
いきなり店外ではないだろう。

俺「同伴の方がいいですよね?」

こちらも百戦錬磨だ。

嬢「今度遊ぼう!」

店外を匂わせつつ結局同伴の約束を取り付ける…

できる…

ラストセクキャバ 〜歌舞伎町営業2007/05/18〜

25a5db90.bmp嬢「おっひさしぶり〜」

俺「久しぶり!」

待ち合わせ、久々の再会。

嬢の体を抱きしめる。
ぽちゃっとした肉厚に萌える。

嬢「恥ずかしい〜」

俺「俺がどれだけ会いたかったと思ってんだ」

嬢「え〜」

嬢の頭にキス。

嬢「恥ずかしいし〜」

俺「え〜?」

嬢「人前だし〜お腹空いた〜」

俺「じゃあ行こうか」

嬢と道端でいちゃいちゃ。
付加価値高し!

小洒落た飲み屋で食事。
シャンパンカクテルで乾杯。

俺「マジで会いたかったんだぜ」

嬢「久しぶりだもんね」

案の定シャンパン一杯で酔っ払う。

嬢「大丈夫〜?」

俺「意外と大丈夫」

嬢の実家での話などを少々。

俺「君は女神のようだよ」

嬢「そんなことないし〜」

店へ向かう。

ビルのエレベーター待ち、
嬢の腰に手を回す。

嬢「ちょ、恥ずかしいし〜」

俺「いいだろ?」

店に入る。
嬢が上に乗っかりいちゃいちゃモード。

俺「好きだよ」

嬢「え〜照れるんだけど」

俺「付き合おうぜ」

嬢「この仕事しているうちは無理だわ」

俺「待つよ」

嬢「待ってて」

ショータイムでいちゃいちゃ×2

嬢「体は太ってるんだけど胸は大きくならないの」

俺「見せてみろ!」

嬢「恥ずかしいし!」

ぎゅ〜っ

嬢と俺の取っ組み合い。

意地でも乳首見てやる!

やっと見えた!

感動(*´Д`*)

俺「好きだよ」

嬢「私も!」

お互い付き合うメリットを告げつつくとくとくとくと付き合う方向に口説く。

嬢「付き合うってどういうことなの?」

俺「契約だよ」

くとくとくとくと

嬢「今の仕事している間は無理だけど待ってて」

俺「じゃあいいの?」

嬢「うん」

やったぜ!!ホームラン

.。゚+.(・∀・)゚+.゚


ここまで自分がやれるとは思わなかった。

あとは嬢とHに持ち込むという目標があるのだが、
取り敢えずは自分を褒めるとしよう。

よくやった!俺(*´Д`*)


だが勝負はこれからだぜ。
今月もう予算ないし…

(((( ;゚д゚)))DEAD!!

歌舞伎町営業の原因と結果

会社員になって早一年、
金はあるんだがすることがないのでキャバクラばかり行っていた。

仕事がやってられない、
精神的にストレスが溜まっている、
胸の奥に強烈な空虚感を抱いている…

大学時代プロのミュージシャンになりたくて一途に頑張ってきたが駄目で、
会社員になった途端自らの中の違和感は日に日に増していった。

俺はこんなところで何をしている?

答えが見つからない。

答えはどこにある?

足は自然と歌舞伎町に向かう。

あの町には何かあると期待して。

自らの空虚感

音楽を辞めたからか?
女がいないからか?

同級生からキャバ嬢をものにしたという都市伝説を聞かされて
自らもそれを達成すべくそれを目標にする。

人生の目標が音楽からキャバ嬢攻略へとシフトした瞬間だ。

この一年…

キャバ上がった嬢には切られ
5万貸したキャバ嬢に飛ばれたりもしたが
それでも女遊びは止められない。

何が得られたのか?

カードの領収書の束と返信の来ない嬢の連絡先。

コストのかかる出会いと別れ繰り返し。

泡沫の思い出…


肯定的な要素を挙げよう。

・初対面で連絡先を聞いた嬢に後日連絡が繋がらなくてもへこまない。
・キャバあがった嬢と連絡が取れなくてもへこまない。
・この一年金をどぶに捨てたと思ってもへこまない。
・交渉力が向上した。

精神的な芯の部分がタフになったような気がする。
それが歌舞伎町営業の成果か。

結果が出なくてもひたすら前に進む、
それが営業ってもんだろ?

歌舞伎町営業2007/05/08

嬢「私たち付き合ってるんじゃないの?」

俺「そいつは初耳だなぁ(・∀・)」


嬢が店を変えるということで不安なので同伴することになった。
案の定遅刻してきた嬢と歌舞伎町のお洒落なバーに入る。

今までの歌舞伎町営業の中ではかなりの進歩と言えるのだが…
色恋営業もここまで来ると現実と虚構の区別が付かなくなる。

まあ一応俺たちは交際しているということで了承していいのだろうか。
彼女の職業柄一応疑問が残るのだが…

そもそも付き合っているってどういうことだろうと
根本的な疑問に晒される。

H…

していいんだよね?

いつどこで?

キャバ嬢攻略法よりも普通の恋愛の研究をしたほうがいいのかも知れない。

嬢「浮気しないでね!!」

嬢の心配をよそに俺は仲のいい客引きに連れられて二軒目に逝ってしまった。

二軒目は暇なときは客一人に対して女の子を複数付けてくれる。
ハーレム気分だ。

気分がいいのでドリンクを出してやる。

それにしてもキャバクラってやつは楽しすぎる。
最早中毒だ。

俺がキャバクラのオーナーになって経営したいくらいだ。
閉店後はキャストをはべらしてシャンパンをみんなで空ける。

そんな光景が目に浮かんだ。

俺が結局欲しいのは金と権力、そしてロマン。

馬鹿は死ななきゃ直らんなと思いながら歌舞伎町を後にする。
二軒で4万円は痛ぇなぁ(′∀`)

デキるキャバ嬢の色恋営業

「会社運営の基本は営業である」


とうちの会社(某IT会社)の社長が言っていたが
営業力とは人が生きるということ全てに関わるものであろう。

有名店のナンバー嬢。
この嬢にはしてやられた。

営業力が半端じゃない。

初回フリーで安く楽しんだ俺に細かに連絡を取ってくる。

まぁそんなのは序の口なんだが…

セクキャバに行った後にその嬢を指名したときのことだ。(結局指名した)


嬢「どこに行ってたの?」

俺「激しいキャバクラ」

嬢「おっぱぶ行ったの!?ひどくない!?」

俺「え?」

嬢「ひ〜ど〜い〜」

俺「…いや、いちゃいちゃしに…」

嬢「あたしといちゃいちゃすればいいじゃん!!」

俺「・・・」


嬢のあまりの勢いに沈黙してしまった。

色恋だろ?

しかしそれに動かされてしまう俺。
擬似恋愛が本物の恋愛一歩手前まで昇華された瞬間である。

俺はこの嬢の色恋営業に対抗出来るような営業力がないし、
ましてやそれを跳ね返すだけの確固たる意思を心に持ち合わせていないのである。

そう、本カノがいなくて寂しいから色恋に心を動かされる、
それが問題だ。

無理やり同伴持っていかれたりしてもアフターチラつかせたり
結婚してとか抱いてとか…嘘くさい。

最近では嬢のことを考えただけで幸せな気分になってるし
電話の話し口とかすでに恋人であるかのような錯覚すら覚える。

良くない傾向だ。

結局やれたとかやれないとか付き合った付き合わないとか
結果主義的に合理的に考えたらこんなの金の無駄遣いなんだが、
擬似恋愛でもそこそこ精神的に満足しちゃっている自分がいるんだよ( -д-)ノ

キャバクラ、ハマってますねぇ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \…乙
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哲学科卒。
卒論はニーチェの「ニヒリズム」。

IT会社に入ったり休職したりを繰り返す。
大学4年の12月までバンドをやっていたのに翌年1月には内定を取り付けるほどの強運の持ち主。
そう言えば2006〜2008年の空前の売り手市場の甘い汁を存分にすすった。

だが占い師に「自分の強運に振り回されることになる」と予言され、実際にそうなる。

高校受験のとき、人生への絶望からうつ病という厄介な病気になる。
噂のクライムアクションゲーム「Grand Theft Auto」シリーズをやり込んでから仕事に目覚める。

Dry your Tears with Love...










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