♂フーゾク漫遊期♀

サブカル・フーゾクの世界から日本の将来を考える。

今宵も楽しくパーリナイ!

プロ

18歳から22歳くらいの間で人間の脳の音楽データベースは衰え始める

34cde329.jpg俺以上の世代は大体90年代の呪縛から逃れられずにいる。
最も多感な時期にアツイ時代を体験してしまったからだ。

とはいえ、人間の脳のデータベースがいつ頃衰えてくるのか?

俺の体験に基づいて言えば、高校のあたりから2000年代の流行の音楽にはついていけなくて、18歳から22歳の間で完全に流行から取り残された。

あの空虚で軽薄な空気にはついていけねーよ・・・

avexが主導するクソみてーな音楽の量産・・・

結局何が残ったのだろうか?

一つ分かったのが音楽産業も結局マーケティングとか利益とか「大人の事情」で動いているということで、それが分かってしまったら何だか醒めた。

まあそれはおいといてだ、2000年ごろから「人が人を飽きるペース」というのが加速度を増し、ちょうど俺が10代のエネルギーを失ったあたりでキャッチアップ出来なくなった。

ちょうど「青春時代」と言えるあたりに流行した曲は「懐メロ」みたいになってしまう。

18歳すぎたあたりで下の世代を見てみると14歳〜17歳くらいの世代がいて、もはやジェネレーションギャップが生じる。

最終的に、「最近の若い子は」という話になり、老化現象が始まる。

具体的には・・・X JAPANとLUNA SEA、MALICE MIZERあたりが解散したりして「いい時代」を築いてそれがなくなると過去にすがるようになり、浦島太郎状態になるのだ。

あー

まとまんねーwww

忙しいことはいいことだ

c8a387ba.jpgいやー、とりあえず毎日何かしらの予定があるのって精神衛生上イイみたいね。

何も予定がないのが何日も続くと

何もすることがねー

ヨガめんどくせー

横になって不貞寝

あれこれ考えて煮詰まる

って感じだからね。

今月は〜金を稼いで〜楽しむぞ〜

不思議と風俗やキャバクラ逝きたい熱が湧いてこない。
そろそろあんなのは生産性がないということが骨身に沁みたのだろうか。

もう金を稼ぐのが楽しみで仕方ない。
新しいバイト楽しいといいな。

90年代症候群 〜空白の2000年代〜

3aade9b1.jpg「2000年代の音楽にはついていけない」

「2000年台の音楽は腐っている」

「2000年代は第2のロストジェネレーションだ」


もうすぐ2010年代になるということで音楽シーンにおける2000年代の総括を俺の独断と偏見だけでしてみたのだが、あながち多くの人に言えるんじゃないか。

2000年代で特に顕著なのがカリスマの不在である。

X JAPAN,LUNA SEA,黒夢,BOOWYクラスの大物アーティストが存在しなかった。
L'Arc~en~cielもGLAYも苦戦していた。

調子いいのはJanne D'arcくらいなものか。

Orange RangeとかKick the Can Crewとか、キングギドラあたりにDisられるような軽薄なアーティストの台頭が目立った。

あとは同じような歌ばかり量産する女性アーティストとか。
恋愛しか能が無いのかと。

avexクラスの大きな音楽事務所でもかなり経営がきつかったようである。
まあこれはWebの進化とか携帯の進化も一つの原因なんだが。

小さなライブハウスに行っても人気(ひとけ)が無く、ライブをするミュージシャン志望の若者も苦悩するばかりである。

音楽番組の特集も80年代、90年代の映像ばかり流す回顧主義に陥っている。
それだけ2000年代の空白というものはひどい。

俺以上の世代はもう90年代の栄光にすがるのみである。
2000年代のカオスで軽薄で空虚な空気には耐えられない。

2010年代はどうなるのだろう。
混迷の時代は続く。

色々

ec7d06e9.gifmixiは俺をネット廃人にするつもりだな・・・
mixiアプリが面白過ぎる・・・

それはそうと長年抱いていた疑問をここで解決しようじゃないか。
それはバンドにおける「同期」というものである。

ヒットチャートをにぎわせるような楽曲には大抵シンセサウンドが織り込まれていて、純粋なバンドサウンドであることは少ない気がする。

バンドにヒットチャート的な「艶」を出すにはシンセサウンドが必要だ。

そこで「同期」が必要となる。
「同期」があればバンドの楽曲がかなり色鮮やかになる。

ただ、外音はシンセサウンドが流れていい感じなんだが、ドラムはクリック(電子メトロノーム)聴きながら演奏しなきゃいけなくて、バンドならではのライブ感とかグルーブ感とかが死ぬような気がするんだよね。

メタルのライブは大体リズムが走ってる(楽曲の実際のテンポよりも速いテンポでビートが刻まれる)でしょ?

「走る」ことは賛否両論なんだが、これがバンドの醍醐味だったりするんだな。

最近思うのはグルーブ感とかライブ感を殺されて残るものは演者として「演じる」ことだったりするわけで、それって別に演技をする役者さんとかも一緒な気がして、「ドラムばっかりクリック通りなんてつまんないじゃん」と思う気持ちと相反している。

基本はJ-POPとかロックとかやるならやっぱりリズムキープが大事なわけで・・・
それが嫌ならJAZZかクラシックでもやれと・・・

難しいところです。

けどね、結構有名なミュージシャンが言ってたのが、

「『俺何やってんだろう・・・』って思いながら練習するんだよ」

という言葉でね、これが俺の練習の心の支えになってたりするんだよな。

あー混乱してきたぞ。
また今度。
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哲学科卒。
卒論はニーチェの「ニヒリズム」。

IT会社に入ったり休職したりを繰り返す。
大学4年の12月までバンドをやっていたのに翌年1月には内定を取り付けるほどの強運の持ち主。
そう言えば2006〜2008年の空前の売り手市場の甘い汁を存分にすすった。

だが占い師に「自分の強運に振り回されることになる」と予言され、実際にそうなる。

高校受験のとき、人生への絶望からうつ病という厄介な病気になる。
噂のクライムアクションゲーム「Grand Theft Auto」シリーズをやり込んでから仕事に目覚める。

Dry your Tears with Love...










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