69fa04dc.JPG昨日のHEY×3で浜崎あゆみが出てたんだけど、的場浩司が好きらしく、本人が出てきたらデレデレだった。
でも的場浩司は妻子ある身なので付き合ったりするのは難しい。
そこで浜崎が言った言葉。

「第2夫人でも・・・」


このセリフが放送作家の演出と言ってしまえばそれまでだが、彼女のこのセリフはこの時代にマッチしていると思う。

彼女のセリフはまず男なら誰もが期待するであろう制度、一夫多妻制を意識している。
そこには格差社会で、女性を養う能力のない男、甲斐性のない男、結婚出来ない男が急増する中、それらをカバーした素質を備えた男の第2、第3夫人にでもなろうという心意気があった。

村上龍氏が以下の書籍で言っていたような記憶がある。


「女性は甲斐性はないが自分を愛してくれる男か、才能に溢れた男の何人かの女の一人になるか決断を迫られている」と。

類人猿の基本は才能のあるオスが多数のメスを囲うハーレムなのである。
したがって現在のようなキリスト教的一夫一妻制の方が不自然なのである。

取り残された人間というのは才能がないのだから遺伝子を残さない方がよい。
生まれた子供も才能がないことが予想されるので生物学的に淘汰されるべきだ。
なので俺は昨今の婚活ブームを批判するし、一夫多妻制を奨励する。

俺は生物学的に淘汰されるのか?
ハーレムの頂点に君臨出来るのか?

果たして・・・