e1ef0f2b.jpg同居人のS君が最近さかってしょうがない。
俺も景気付けということで二人で小岩の風俗に行くことになった。

俺とS君の性欲は対照的だ。
俺はAVで抜き過ぎて性欲がデカダンス状態になっているのだが、S君は生身の女じゃないと興奮しないらしい。

俺たちは雨の中、フリー風俗誌に載っている店を目指した。

店舗のあたりに来てもなかなか店が見当たらない。
ビデオボックスがある怪しいビルに目星を付ける。

当たりだ。

俺たちはエレベーターに乗って店舗の受け付けを目指した。
明らかに堅気じゃない店員と話を付け、俺は出勤で一番可愛い子を写真指名してS君はフリーにした。

二人で指定のホテルに向かうもS君が道を間違えてしばらく迷う。

ようやくホテルに到着だ。
俺はベッドで横になった。

俺は…Yとのビーフで胃を痛めていた。

あの野郎…

今こうしてブログを書いている今でも胃が痛む。

まあいいや。
嬢との刹那を満喫するのだ。

続く