♂フーゾク漫遊期♀

サブカル・フーゾクの世界から日本の将来を考える。

今宵も楽しくパーリナイ!

ニヒリズム

人生の仕組み

8a25098d.jpg俺は人生の仕組みに気付いてしまった。
親が子供を生んで子供が成長して勉強して働いてまた子供を生んでその繰り返し。

子供は生まれた以上勉強しなくちゃいけない、働かなくちゃいけない。
しかも恋人を作らなくちゃいけないというわけのわからないノルマを課せられる。

こんな永遠回帰に意味があるのか?

こんなつまらん連鎖は俺の代で止めようと思う。
はやく安楽死の方法を開発するのだ。

頭のいい奴に限って自殺する

076d082a.jpg前回の記事の続編である。
頭が悪くて物事を深く考えないDQNは延々と繁殖し続けるが、繁殖しない類の人間がいる。

頭がよくて物事を深く考える人間だ。

成績トップで銀行員とか官僚になると思われた高校の先輩、あとはクソ真面目なギャル男。

人生について考えれば考えるほど、意味の無いものだということが分かる。
頭がいい彼らはそれに気付いてしまったのだ。

もしくは俺が体験したような人生デッドライン、死の誘惑・・・

「生きていればきっといいことあるさ」などと言ってられないような絶望的な人生観。
価値のない人生、社会、人間関係、金、メディア、仕事、今まで自分が築いてきたモノ。

全て無価値だ。
だから死を選ぶ。

死の誘惑が日本列島を襲っている。

人生という無価値

4a443f6b.jpg考えれば考えるほど


人生には価値がないと思えてくる。


頑張って働いて金稼いで生活して


何のために?


「ニヒリズムとは何を意味するか。−−至高の価値が無価値となること。目標が欠けている。何のために? に対する答が欠けている」ニーチェ


今まで至高の価値と信じられていた人生、そんなものに目標も価値も何のために?の答もないことにあるとき気付くのである。


そして死の誘惑が俺を待っている。

人生を振り返る R15編

d0ba9b57.png人生楽ありゃ苦もあるさ〜
自分の今までの人生をダイジェストで振り返ってみる。

●幼稚園
・よく怒られてた気がするがそこそこいい子だった。
・弟が泣き虫だったのでいじめまくった。

●小学校
・二回も転校した。
・千葉。低学年時代は頭が悪くいじめられたりした。
・福岡。同級生の罵りに奮起して勉強してみたら優秀児に。中学年時代には頭のいい奴で通る。エリートの才覚が現れる。
・東京。高学年には勉強も出来てスポーツ抜群で当時SLAM DUNKが流行っていた頃で福岡からバスケを輸入して休み時間にやったり、女の子みたいなルックスだったので、クラスの女子の半分は俺のファンだった。第一次モテ期。

友情が一番暖かかった時代だった。

この頃が人生で一番輝いていたと思っているのだが、怖い人とはよく言われた。
何故だろう?
ダークフォースが出ていたのか?

●中学校
・私立中学も考えたが、友達が大事だったので地元の公立中学に入学。
・夢と希望に溢れる入学、だが他の小学校から来た不良に速攻目を付けられる。
・いきなり俺に一目惚れした女の子がいたらしく一躍学年の有名人に。
・塾で一緒の他校の女の子やら小学校から一緒だった女の子から告白されたりしたが好みじゃないので断った。

俺はこの頃から援助交際しそうな派手な女が好きだったんだよ!
だが好みの女はなかなか振り向いてくれない。
彼女は喧嘩の強い不良が好きなのだ。
俺は喧嘩には自信がなかった。
喧嘩の強さが全てみたいな時代だったな。

相変わらず成績は群を抜いてトップクラスを走る(数学、英語限定)。
その二科目は授業中漫画を読んでいても90点は切らなかった。
先公に何を言われても「地方公務員が」と見下していたので内申点はすごく悪かった。
俺は私立高校に行くしかなかった。

一年二年は不良グループに目を付けられながらも楽しい学校生活を送っていた(友達に裏切られたりした)が、三年になって最悪な時期がやってきた。

高校受験だ!!


「欲しがりません、勝つまでは」

戦時中のような重苦しい空気だ。
相変わらず俺の成績はトップを走り続けているが、塾では上には上がいて、俺はせいぜい上のクラスの中くらいの成績だった。

頑張ってもこの程度か…
俺は自分のポテンシャルをこのとき見抜いた。

自分は秀才かもしれないが天才的な頭脳は持っていない。

こんなもんだろ?
ある種の諦め。
でもこの程度ならよかったんだ。
大人になるには大事なことだから。

最も悪いのは…
人生の先が見えたことだ。

高校行って大学行って会社行って定年になってそのうち死ぬ。
俺はこの人生のフローが見えた瞬間人生に絶望した。

こんなつまらんレールを走るために俺は生きているのか?
生きる意味、生まれた意味を問いかける。
そしてニヒリズムの片鱗を知ることとなる。

この頃友達と音楽を始めたが続かず。
友達は卒業パーティでライブをやったりしていた。

つまんねぇなぁ、人生なんて。

俺は逃げるように塾で勉強した。
塾には友達がいた。
失いかけていた友情が蘇った気がした。

こいつらと一緒にいると楽しい。
こいつらと一緒の学校に行きたい。
でももう受験なんてこりごりだ。

だから俺たちは中大杉並という高校を受けることにした。

〜続く〜
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哲学科卒。
卒論はニーチェの「ニヒリズム」。

IT会社に入ったり休職したりを繰り返す。
大学4年の12月までバンドをやっていたのに翌年1月には内定を取り付けるほどの強運の持ち主。
そう言えば2006〜2008年の空前の売り手市場の甘い汁を存分にすすった。

だが占い師に「自分の強運に振り回されることになる」と予言され、実際にそうなる。

高校受験のとき、人生への絶望からうつ病という厄介な病気になる。
噂のクライムアクションゲーム「Grand Theft Auto」シリーズをやり込んでから仕事に目覚める。

Dry your Tears with Love...










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