♂フーゾク漫遊期♀

サブカル・フーゾクの世界から日本の将来を考える。

今宵も楽しくパーリナイ!

お水

何故キャバクラに行くのか

9936915e.jpgカードの請求残高が残り50万となったところで改めてキャバクラに逝く意味を考えてみたい。
人は、俺は何故キャバクラに行くのか?

1.綺麗な女性と話したいから
→仕事の愚痴など話したくて、「キャバクラ行かなきゃやってられない」という人種が確かに存在する。
更には「キャバクラ行くのは生活の一部」という人間もいる。

だが果たして自分を満足させてくれるような会話をしてくれる女性が存在するのかという問いも同時に発生する。
「話が非常に面白くてためになるような会話をしてくれる女性」というのは銀座ぐらいにしかいないらしい。
銀座に行くような人たちは社会的ステータスの高い男性で、それを相手にする彼女たちは日々新聞を読んだりしてキャッチアップしようとしているからだ。
だからそこら辺のキャバクラで適当に働いている女性が自分を満足させてくれるような会話をしてくれるとは考えにくい。
日々「オヤジの相手はだるい」とか愚痴るような人間である。

しかし男性を相手にする場数だけはこなしているので何か面白いネタもあるかも知れない。

2.綺麗な女性と酒を飲むため
→酒を飲める人限定。
仕事帰りなどのとき何となく寂しい、飲み会の2次会にノリでというパターンが多いだろう。
合コンノリで合コンよりも女性が親身になって接してくれるというメリットがある。

ただしお持ち帰りするのは困難である。

3.綺麗な女性を攻略したい
→多くのキャバクラフリークにとってキャバクラに行くモチベーションとなっている項目だろう。
綺麗にドレスアップした攻略難度の高い女性を攻略することは男の支配欲を満足させるのである。

そのモチベーションが何故素人女性に向かないのか?

より難度の高いことに挑戦することによって「茨の道」を突き進む自分に酔いしれ、より「戦略」という男性の本能を刺激するのである。

4.素人女性を攻略するときのデメリットがない
→素人女性を攻略するときは男性として女性をエスコートしたり気を遣ったりする必要があるが、キャバクラ嬢の場合はその必要性が素人女性よりも少ない。

しかしあくまでも「女性」なので人間として最低限のマナーは守るべきだろう。

5.金を払えば綺麗な女性が相手をしてくれるので楽
→キャバクラ・風俗に行く理由の多くがこれであろう。
素人女性とデートをセッティングするときの労力というのがフーゾクフリークにとっては大きいので、金を対価として支払うことで女性が相手をしてくれるというのはインスタントな擬似恋愛、サービスを味わうにはよい。

6.綺麗な女性をはべらすことによって帝王気分を味わえる
→一部のコアなフリークに言えることで全てのキャバクラフリークに言えるわけではない。
類人猿の雄の本質は一夫多妻である。
日本の法律では重婚は違法なので擬似的に一夫多妻が味わえるキャバクラは画期的である。

以上、ほぼ独断と偏見によって分析してみたわけだが、キャバクラはこれからも行く人は行くし行かない人は全く興味がないという不思議な空間であり続けるだろう。

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最近のホスト事情に思うこと

fd057c2f.gif新宿歌舞伎町のホストが弾圧を受けている。
国家権力の発動で深夜営業が出来なくなってしまった(こっそりやってるところもあるんだろうけど)。

弾圧・摘発の理由は

1.売り上げのため若い女の子を風俗に落とす悪徳ホストがいるから

2.地方出の若いホストが客をレイプしたから

らしい。

そりゃ一部に悪徳ホストとか若気の至りでしゃしゃっちゃった奴とかいるだろうが、ホストという職業全体を悪だと見なして弾圧するのはどうかと思う。

一生懸命キャッチやら接客頑張ってやっと付いた客がデブスで酒ばっか飲んで体調崩してもそれでも健気に頑張っている奴らを見たことがあるのか?

客呼べだ売り上げだとケツ叩かれてこのクソ寒い中路上キャッチしてる奴らの生活考えたことあるのか?

官僚が横領とかしたからって官僚という職業全体が弾圧されるなんてことがあるのか?
ないだろ?

ホストという職業が完全に「女を食い物にする悪徳職業」という色眼鏡で見られているのだろう。

闇金とか振り込め詐欺はそりゃ悪徳職業だろうが、ホストという職業は元々水商売系の女のストレスのはけ口として存在してる職業なんだから完全なる悪徳職業ではない。

キャバクラ嬢に色恋仕掛けられて金取られて騙されたと言っても立件されないだろ。
「引っかかった奴が馬鹿なんだ」という話になる。

だから悪徳ホストが女の子を風俗に落としたとしても「落とされた方に何らかの落ち度があった」という話になるはずだ。

ところがならない。
女の子が可哀想だという話になる。

石原さんよ、最近のあんたのやり方にはうんざりしてるんだぜ。
月のない夜には後ろに気をつけるんだな。

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ネットで始まるキャバクラ恋愛

010f7085.JPGうおー!
すげー破壊力だ。
この写真。

通うしかねえ。

来月から。

Sayonara Kyabakano・・・

efc130c1.bmpもうあの女からの着信もない。
ようやく別れられたらしい。

一件落着だ。

さよならキャバカノ。
思い出をありがとう。
もう逢うこともないね。

キャバカノの家に呼ばれた

25548c58.jpgキャバカノからの久々の着信。
どうせいつもの色恋だと思いきや調子がよくなって来たので前回の一万円払うから家に来てから同伴して欲しいということだった。

(((( ;゚д゚)))家!?


千載一遇のチャンスだぜ。
夕焼けニャンニャン…

「へんな目的で来ないでね。」
普通は変な目的で女の家に逝くだろ。

゚・*:.。..。.:*・゜゚・*゚・*:.。..。.:*・゜゚・*゚・*:.。..。.:*・゜゚・*゚・*:.。..。.:*・゜゚・*゚・*:.。..。.:*・゜゚・*゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

都内某所。
電車で一本で彼女の家の最寄り駅へ。
都心に近い住宅街。

割と高級そうなマンション。
俺は彼女のお使いを終えた後彼女のマンションの下で彼女を待ち、彼女が降りてきて一緒に上がった。

やったぜ!
これで勝負は勝ちだと思いきや。

「変なことしないでね。」

俺ら付き合ってるんだろ!?

しかし女の家に上がるなんて中学以来だ。
小奇麗でこじんまりとしている。

俺「疲れたから寝てるね。」

俺は彼女のベッドで横になっていた。

あーすげー癒される。
夕日が眩しい。

彼女はと言えば何か作業をしながら営業電話とか友達に電話したりしている。

絵を描いている。
ポップアートだ。

実力的には結構なもんだぞ。
スポンサーさえ付けば結構金になるんじゃないか。

嬢「500円で買って。」

おめえ歌舞伎町のキャバクラで時給5000円とかで働いているのに500円請求…

まぁ買ってないんだけどさ。

その後彼女の病院とヘアメイク付き添ったりして彼女の新しい店に同伴した。
IT社長とかのプライベートルームみたいな内装の店で、なかなか居心地よかったぞ。
今まで逝ったクラブ系でトップクラスのリラクゼーション。

店でも密着状態で軽くいちゃいちゃカップルに見えたに違いない。

完全に彼氏気分。

気分!


どうなんですかね、セックスしてない上彼女がキャバ嬢である以上カップルと言えるんですかね。
微妙な関係ですね。

んで歌舞伎町寄ったついでにSWEET HEARTの店(歌舞伎町高級セクキャバ)に逝ったら彼女は休みだった。
電話しても出ないし軽く凹んだ。

まぁキャバカノの家は霊的に半端なく神々しく清められていて、実際下手な寺に行くより気分がよくなるし、彼女のベッドで横になっているだけで相当癒されたのでよしとしよう(ワンルームで家賃15万だってさ!どんだけ!?)。

久々歌舞伎町営業

870e7112.JPG今日は友達の彼女のキャバ嬢の営業に応じて歌舞伎町営業逝って来るぜ!
アフター狙いだぜ!
あわよくばホテルインだぜ!
セクキャバで前戯レベルは相当アガったが、AVで抜き過ぎて射精障害になっているので本番持ち込んでも起たない可能性大だぜ!

でもやれるだけやってみる!
漏れ頑張る!

キャバ嬢に金を貸してはいけない

3f4211c8.jpgちょうど去年の今頃。
俺は歌舞伎町であるキャバ嬢に出会った。
その嬢は精神的に爆弾を抱えていて俺は彼女を支えてやりたい欲求に駆られた。

彼女は体を壊して入院したのだがこともあろうにその後実家に帰ったのだ。
俺は彼女は入院費をどうするのだろうと思った。

そして彼女から連絡が来た。

嬢「入院費貸してくれない!?ちゃんと返すから!」

俺は考えた。
なんて頭の悪い嬢なんだと。
入院には金がかかるし入院中働いてないんだから実家に帰ったりなんかしたら金欠になるのは当たり前だ。
そんなことも分からないのか。

俺は考えた。
入院費を貸す交換条件として肉体関係に持ち込もうかと思ったが、それじゃまるで売春だし、彼女のプライドを傷つけることになるだろう。

俺はすんなり金を貸すことにした。
今思えばそれが悲劇の始まりであった。

俺はその嬢に感情移入していたから、本当に金が必要なら実家の親とか消費者金融にでも借りればいいだろ、と突き放すことが出来なかったのだ。

金額にして5万円。
ちょうど会社勤めだして金が余っていたので女遊びを覚えだした頃で、俺の金銭感覚が狂いだしていた頃。
俺の遊泳費でまかなえる金額だ。

俺は嬢をバーに呼び出して5万円を貸した。
と同時に付き合わないかと提案をしてみた。

付き合うことは結果的に断られる。
その後彼女に金を貸していることがかなりのストレスになってきたのだ。

俺「早くお金返してね。」

彼女でもない女にいつまでも金を貸し続けられるほど俺は人間が出来ていない。

嬢「信用してないんだね。」

彼女でもない女を信用なんて出来ない。

嬢は金を返すそぶりを見せない。
いつになっても金を返そうとしない嬢に段々腹が立ってきた。
というよりもストレスで胃がきりきり痛むほどになってきた。

嬢に電話する。

俺「ちょっとづつでいいから金返せよ。」

嬢「ちゃんと返すよ!」

その後着信拒否。

店に乗り込んでやろうか。
Grand Theft Autoのミッションみたいに店に乗り込んで嬢をぶちのめしてやろうか。

だが俺にそんな度胸はなかった。
結局俺は半端者なのである。

結局嬢の消息も分からずに貸した5万円は闇へ消えていったのだ。
5万円は吉原で遊べる値段である。
何と勿体無いことをしたのか。

俺は嬢に失望することによって自分を慰めようとした。
所詮水商売をやっている人間は筋を通せないのだと。

そして学んだ。
自分は器の小さい人間なんだと。
まともな職業をしていない人間に金を貸してはいけない。
奴らは人を利用することしか頭にない人種であると。

そう思うことで自分を慰めようとしたが虚しかった。
一年経った今でも心の傷も金ももう元に戻らないのである。

歌舞伎町に近づくなと神の啓示だろうか。
今思えばブログをやって自分に対して客観的になれていたらまた結果が違っただろう。
だが音楽という心の支えを失った俺は再び歌舞伎町の魔力に引き込まれていくのであった。

キャバクラ体験談閉鎖

bd265077.gifハンさんが管理人を務める「キャバクラ失敗体験談」が閉鎖されるそうです。

ハンさんは面識はありませんが
キャバクラで初めてまともに女性と話したようなウブなナイスガイです。

このブログを読んだ人はよかったら尋ねてみて下さい。

キャバクラ失敗体験談

以下引用。


顔も良くない、お金も持っていない、
でも、それでも女性ウケをする手段があります。
それが、『性格』です。
爽やかで、明るくて、話が面白い。
そんなモテる手段だってあるのです。


私は酔っていたせいもあってか、
彼女と自然とキスをしました。
狙っていたわけではありません。
そう、恋人同士が自然にキスをする感じで。
これは言葉では説明しづらいのですが、
キスをしてもいい雰囲気ってあると思います。
その信号が彼女が出して、それを察するみたいな。
二人が1階に着く頃には、彼女は私の腕を組んでいました。
わずか4階降りる間に、すっかり恋人同士です。
気分は恋人同士なので、これも自然とホテルに行くという
雰囲気になっています。
私は、彼女とエッチをする目的で会ったのではありません。
デートをしたくて、誘ったのではありません。
単に、お互いが知っているバーがあったので、
そこで一緒にお酒を飲む約束をしただけです。
妙な下心が、自分の期待した結果にはならず、
自然な振る舞いが、自然と恋人同士のような雰囲気を、
作り出すのかもしれません。


手持ちのお金が底を尽き、
キャバクラ代をカードで払うようになりました。
お金も体力も、いろんなものを失って行く感じです。
でも、彼女を好きな気持ちでいっぱいで、
その時の私には何も見えなかったかもしれません。
彼女は彼とは一緒に住んでいるけど、
彼女は私を見ていてくれます。
ですから、私は彼女に会いに行っていたのでしょう。
しかし、結果的には彼女に振り回されている自分がいて、
キャバクラに行ったり、彼女に会うのが
習慣化しているようにさえ思うようになりました。
身体がキャバクラに勝手に向かう、
そんな感じです。

歌舞伎町営業 2007/07/20 

006b30a1.jpg銀行のセミナー中にキャバカノからメールが来た。

嬢「今日強制同伴日でマジやばいんだけど!!助けて!」

強制同伴日…
六本木並みだ。
さすがは高級店。
高い日当出す代わりにキャストの尻を叩いて結果を出させる。

ただ同伴したら馬鹿みたいなので当然駆け引きをする。
キャバクラ逝く気分じゃなかったし。

俺「会計半分出してくれたらいいよ。」



嬢「旅に出ます。ありがとう。」

( ;゚д゚)ハァ!?

セミナーを聞きながらしばらく考える。
旅に出るって…
ナニ考えてんだ。

( ゚д゚)ア〜

( ゚д゚)ア〜〜

彼女を見捨てることなんて俺に出来るのか?

俺「分かったよ。行くよ。だから今度1日空けてや。」

嬢「えっ!?ありがと〜」

結局人がいいんだな、俺は。


セミナーが若干長引いて歌舞伎町に着いたのは11時くらい。
キャバカノと合流して店に向かう。

金曜ということもあり、超高級店がほぼ満卓だ。
みんな金曜ははじけたいんだな。

嬢「ありがと〜」

俺「ああ」

キャバカノ…
ルボックスという薬を6錠も飲んでいる。

嬢「楽しいんだけど〜」

目がうつろだ。
大丈夫か?
俺より遥か彼方を見ている。

ルボックス…別名強気薬。
心療内科に通い始めた頃俺はこの薬を飲んでいた。

この薬は脳内でセロトニンを吸収する受容体を閉じて
脳内にセロトニンが溜まった状態にする(SSRI)。

つまり不安がなくなる。
精神安定剤というよりは向精神剤に近いだろう。
(あまり薬の知識はないんだが)

俺はこの薬を1日2錠を飲んで自分が日本経済を担う人間だという錯覚を覚えた。
強気になった俺は当時の上司、担当とバトルを繰り返した。
そして会社の人間関係を引っ掻き回した。

そのことを担当医に話してこの薬は俺には危険なので処方をやめることにした。

そんな薬を6錠…

俺がそんなに飲んだら宅間守とか酒鬼薔薇聖斗みたいになるぞ。

嬢「もう店来ると思うだけで嫌なの。
  今日も休みたかったのに休ましてくれなかったの。」

俺「こんな店辞めちまえ。俺は今の君を見てられない。」

嬢「自分のペースで働ける店にする。」

俺「そうした方がいい。」

嬢「ねえ、延長料金私が払うからもう1時間いて。」

(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

どんだけ不安なんだ…

俺という存在が彼女の精神安定に一役買っているとしたら
この俺も捨てたもんじゃない。

誰かに必要とされるってのはいい気分だ。
たとえそれが幻想だとしても…


黒服「そろそろお時間ですが。」

俺「そろそろ帰るか。」

嬢「私も帰る〜」

俺「そんなにしんどいのか…」


嬢「今日ありがとね。」

俺「じゃあ、あんまり無理しないで。」

嬢「うん、ありがと。」

彼女をここまで頑張らせた環境。
俺はこの店を許すことは出来ない。

No1のバースデイ

a2b8e641.jpgNo1のバースデイに逝った。

「8時に来て」との連絡があったので8時に行ったら超混んでるし。

嬢はなかなか付かない。

やっとヘルプが来た。

そしてNo1嬢。

嬢「シャンパン入れてくれるんでしょ?」

俺「いいですよ。」

嬢「ドンペリいこうよ〜」

俺「モエ・シャンドンで。」

かんぱ〜い!

No1が呼ばれた。

周りの席にもシャンパンやらケーキやらがたくさん出ている。

シャンパンを飲みながらヘルプを口説く。

酔いが回ってきた。

手当たり次第口説く口説く。

だけどヘルプだという理由で断られる。

今度からフリーで入ろうかね。

結局No1は2時間で一回しか付かなかった。

モエシャン飲み干したぜ!

んでチェック。

黒服「そろそろお時間なんですが…」

俺「最後くらい付けろや。」

黒服「いえ、指名がかぶっておりますのでなんとかお見送りなら…」

あーもういいや。

No1の見送り。店外デートの確認をする。

俺「本当に遊んでくれるんですか?」

嬢「電話して!今日はありがと!」

金が水の泡のように消えていった。

これが水商売というやつなのだろう。

いや、いみじくも人の誕生日なんだからめでたいんだ。

そう思って一応おめでとうメールをしておいた。

祝おうという気持ちが大事だ。

2時間4万円。

ジモキャバ

33cb4c07.jpg嬢「セク天さんに逢いたいよ…」

俺「じゃあ付き合って。」

嬢「セク天さん次第だよ。」

男なら不言実行というわけで俺は自転車でジモキャバに向かった。

嬢「セク天さ〜ん!」

来てやったぜ。すげーめんどくせ。

嬢「ちょっと待っててね。」

指名嬢が呼ばれてヘルプ嬢が付く。

ヘルプ嬢と意気投合しいつの間にかカウンセリングモードへ!

ヘルプ嬢「え〜なんで〜。」

俺「俺には人にカミングアウトさせてしまう何かがあるらしいよ。」

ヘルプ嬢「ほんとかも〜だって癒されるもん。」

俺「じゃあ遊ぼうよ。」

ヘルプ嬢「え〜。」

俺「一晩中頭撫でててあげるから。」

ヘルプ嬢「それヤバいんだけど〜。」

俺「Hなことなんてしなくていいんだよ。」

ヘルプ嬢「ヤバい〜。」

俺「遊んじゃえばいいじゃん!遊んじゃえばいいじゃん!」

なかなかいい感じだ。俺のフォースもなかなか上がってきたようだ。

指名嬢到着。

俺「アフター行こうぜ。」

嬢「終わるの6時だよ。」

俺「今3時じゃん!!」

・・・

俺「付き合ってもらえるんですか?」

嬢「考えとく〜。」

なんじゃそりゃ(ノ`Д´)ノ!!



まあいいや。2万円払って退散。

SWEET HEARTとのバトル

d9ae1ee3.jpg俺「Hしようよ。」

嬢「だから何べんも言ってるようにそういうことが出来る状況じゃないんよ。」

俺「いや、変な意味で言っているわけではなくて確かなものが欲しいじゃん。」

嬢「世の中にはどうしようもないことがあるんよ。
  私は今は仕事しなければならないの。
  明日Hしたり映画見たり食事したところで何か変わるの?」

俺「そういうわけじゃ…」

嬢「私は仕事しなきゃいけないし、あなたは別の子と遊んでるんでしょ?
  まじで話にもならんわ。」

俺「・・・」

嬢「分かってくれた?それよりも二人でいる時間を楽しもうよ。」

俺「うん。」

会話の内容は大体こんな感じだったと思う。

SWEET HEARTの言葉がやたら堪えた。
何で俺が説教されなきゃならんという気持ちと
どうにもならない状況に苛立った。

どうすることも出来ない今の状況を

彼女は強く受け止めて

俺はどうにかしようと四苦八苦していた。

あ〜八方塞だ。

やれない嬢の相手は時間の無駄と割り切って
損切りした方がいいんですかね?

ホント幸せってどこにあるんだろ。

キャバカノとの今後

9ccabb8a.jpg心療内科に通うキャバカノはなかなか危険な薬を飲んでいる。

別名「強気薬」

俺はこれを飲んで会社での人間関係を破壊した。

これを飲んだ俺は

自分を日本経済を担って立つ男だと思い込み

上司や当時の担当とバトったものだ。

それを2錠。

そんなに不安が強いのか。

月曜日には歌舞伎町営業逝ったんだが

彼女はいつもと様子が違っていた。

水商売日数減らして学校行き直すと言っていたよ。

まあ自分がやりたいことやるのが一番だよな。

俺は応援してるよ。

昼キャバ嬢とのバトル

嬢「暇だったら来ない?色々話したいし!」

俺「ホテル一緒に行ってくれたらいいよ。」

最近キャバクラとか全然行く気がしないので
嬢の営業に対する回答も投げやりだ。
やれたらめっけもんだぐらいの調子で。

人生デッドラインを体感してからか?

水商売デッドラインを超えた人生デッドラインだからね。

これからは溜まったら風俗行くくらいの調子で行こうかね。

よ〜し次はイメクラだ!!

ラストジモキャバ

397afc0e.bmp嬢「今日で店辞めちゃうかも」

(((( ;゚д゚)))何いぃーーっ!?


彼女に会うには店外してもらうか
キャバカノの勤める超高級キャバで場内入れるしかなくなる。

俺「これから通おうと思ったのにぃ(´;ω;`)」

嬢「これから出勤減るからねー」

俺「じゃあ今日行くよ。」

嬢「無理しないで〜(´Д⊂)」

俺「俺、本気だから、今日行くわ。」

嬢「嬉し〜(´∀`*)」

行かねばならん、魂的に!
金は何とかなる!


あ〜眠い。
パーティ明け夜の12時。
結構しんどいぜ。

店に入って嬢を指名。
キャバクラのにおいっていいよな(´∀`*)

嬢の登場。

あぁ、かつて程の衝撃はもはやない。
人はこうして刺激に慣れてしまうものなのか。

正直眠くてテンション的にしんどかったし
これからこの嬢をどう引っ張るとか考えるのも面倒になってきたので

俺は勝負に出ることにした。

俺「あのさ、君の事好きだから付き合って欲しいんだ。」

嬢「嬉し〜私も好き!」

俺「え!?じゃあいいの!?」

嬢「でも私たち会ってまだ間もないしもっと仲良くなった方がいいと思うの。」

出た。
恋愛に関しては女はやたら慎重だ。
あ〜めんどくせ(;´Д`)

俺「そうなんだ。でも俺本気だから!」

君の事を本気で好きだから付き合いたい!という俺の気持ちを前面に打ち出しつつ
彼女の意思を尊重するべきなので結論はまだ待つことにした。

まあいいさ。
チャンスはまだある。

歌舞伎町営業真骨頂はこれからだ。

カード破産か!

0a3ffb3c.jpg5月分のカードの請求書

19万円

だって(((( ;゚д゚)))

DEAD(((( ;゚д゚)))!!


ガクガク(((( ;゚д゚)))
学生ローンか…

衝撃のジモキャバ嬢

d5968c5b.jpgmixiのオフ会に出席して俺の『遊び欲』を程よく緩和するはずがキャバクラ熱がふつふつと湧き出してきたのだから手に負えない。



キャバクラ逝くぜ(・∀・)!!


歌舞伎町は高いんで地元でキャバクラを探すことにした。
(これは6月16日(土)の出来事です。)

一軒目

mixiのオフ会が終わった後地元の駅で降りる。
地元はまだ未開拓の領域だ。

どこに飲み屋街があるのかさえ良く分からない。

携帯で検索してみるものの良く分からない。

仕方ないので駅前で客引きしている黒服と交渉して一軒目安く入る。

付いた28歳の関西人が気に入って指名して延長した。
ガンガン口説いたが手応えはいまいちのよう。

まあいいか。

1万5000円

二軒目

一軒目から駅に向かう途中で客引きに捕まった。
あー断るのもめんどくさい。

まあ寄るか。

そこそこ高級店のよう。
一人目付いたのが歌舞伎町高級店にいるブスなキャバ嬢そっくりだった。
(2007年05月15日「ブスなキャバ嬢」参照 )
ブスなキャバ嬢

ブス嬢「あの子がいいんでしょう?」
俺「ばれた(・∀・)?」

ふと視界に入った子が気になってしょうがないのが見透かされた。
隣の席に付いたみたいだ。

ブス嬢「次付くよ(・∀・)」
俺「あっそう(よっしゃー!!)」

なかなか付かねえな。
指名が入っているのか。

ブス嬢「場内入れる?」
俺「いいよ。」
ブス嬢「入れちゃえばいいじゃん!」
俺「まあいいか。」
ブス嬢「お願いします!あの子場内で!」

隣の席で指名の入っている子なので俺は席を移動させられた。

いよいよ嬢の到着…

嬢「あっ!」
俺「ん?」

何だか俺のことを知っている様子だが…
こんな可愛い子が俺の地元の知り合いにいたっけか?

地元で知り合いの女が整形してキャバをやっている。
地元で知り合いの女がものすごく綺麗になってキャバをやっている。

考えられる可能性はこの位か。

嬢「歌舞伎町のA店にいたでしょう〜!?」
俺「あ、あ〜!」

なんと!
キャバカノの勤める歌舞伎町超高級店A店でヘルプで付いた子だった。

何という偶然…

嬢「ウケるんだけど〜!」
俺「偶然だね。」
嬢「あの子(キャバカノ)指名でしょ?」
俺「ああ、あいつな。」

俺はキャバカノと付き合ってはいるが所詮色恋に過ぎないことを
一部始終話して相談した。

相談する相手が欲しかった。

嬢「そうなんだ〜」
俺「そうなんですよ。」
嬢「面白〜い!あの子と仲良くなりたくなった!」
俺「仲良くした方がいいよ。あの営業力と成長の早さだと水商売極めるから。」
嬢「ウケる〜!」

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

嬢との時間はまるで夢のようだった。
あまりにも楽しい時間を過ごせたので二時間も延長して三時間もいた。
結局ラストまでいた。

キャバクラは金と時間の心配をせずにひたすら楽しく過ごすべきだと思った。

アフターに誘ったがのどの調子が悪いと断られた。

2万5000円

あ〜久々ヒットだぜ。
明日はホームラン(・∀・)!!

遊びすぎの傷痕

土曜日は
遊んだ遊んだ。

ミクシィのオフ会二次会まで行ったあと
キャバ熱が燃焼してしまい
地元のキャバで朝まで飲み明かした。

どんだけ!?

しめて\50000なり。

(((( ;゚д゚)))DEAD!!

(((( ;゚д゚)))DEAD!!



(((( ;゚д゚)))DEAD!!


No1とバトル

嬢「食事しようよ〜。」

俺「いいですよ(やった、店外デートだ!)。」

嬢「食事した後に店に行って…」

俺「同伴はきついですね〜(結局そのオチかよ(`Д´)!)。」

嬢「え〜今日逢えないの〜?」

俺「いや、予定が…」

嬢「明日は〜?」

俺「予定があります(どんだけ俺に会いたいんだYO!!(`Д´))。」


自意識過剰になるわけではないが
指名客なんて腐るほどいるだろうに
やたら食いついてくるな。

これがNo1の秘訣なのか…

キャバ嬢の日記

f0d6da59.jpgNight Styleのいろんな店のキャバ嬢の日記をよく読むんだがいろんなキャバ嬢の日記読んでるとたまに面白いことを発見する。

以下は同時期に同じ場所に違う店のキャバ嬢同士が居合わせた可能性を思わせる。


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

あゆLive
5月27日(日)

ツアー4回目!

ちょーーーー
踊りまくった!

あゆまじ大好き!
本当可愛い!

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

明日ぁゅライブ
5月27日(日)

きっと帰ってきたら、

ぁゅと目が合ったのぉ〜


なんてありきたりな発言してしまうであろう。。

そんな時はシカトの方向でお願いします。

軽めにながして下さい。


スルーされても嫌な気しないんです。

なんせMなもんで(^o^;

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

何という偶然。
というかあゆの人気ってすごいんだな。
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哲学科卒。
卒論はニーチェの「ニヒリズム」。

IT会社に入ったり休職したりを繰り返す。
大学4年の12月までバンドをやっていたのに翌年1月には内定を取り付けるほどの強運の持ち主。
そう言えば2006〜2008年の空前の売り手市場の甘い汁を存分にすすった。

だが占い師に「自分の強運に振り回されることになる」と予言され、実際にそうなる。

高校受験のとき、人生への絶望からうつ病という厄介な病気になる。
噂のクライムアクションゲーム「Grand Theft Auto」シリーズをやり込んでから仕事に目覚める。

Dry your Tears with Love...










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