♂フーゾク漫遊期♀

サブカル・フーゾクの世界から日本の将来を考える。

今宵も楽しくパーリナイ!

Web2.0

ネット中毒

Webで人と繋がっていられることは一種の中毒症状を引き起こすらしい。
カウンセラに言われた。
何やっても楽しくないんだと。

確かに女の子たちと絡むときは一種の喜びがあるのだが、リアルじゃないから擬似だ。
しかし女子と絡んでるからキャバクラ行くより安上がりだろう。

いやー、フーゾク漫遊期って名前変えようかな。。

アクセス解析

201011
201010


最近放置気味の当ブログだが、地味にアクセスあると思ったら・・・

www



あー、アメブロに対抗してライブドアも頑張ってるってわけね。
ってアクセスキーワードエロネタばかりやんけwww

たまにアクセス100超えてるのは掲示板で晒されたりしてるんだろう。
コメ封鎖してるからDisられることもない。

キャバ嬢やらセクキャバ嬢こましてやりまくってるようなブログだったらきっとむかついて誰も見ないだろう。
事実そういう人のブログはいつの間にか消えていた。

あの時期は俺にとって黒歴史だったんだ。
まあいい勉強にはなった。

俺がV系戻って彼女が出来た話とかホストやってAV女優を接客した話とか書いてもこのブログはきっとつまらない。

うんうん、このブログではとことんエロを追求しよう。

mixiミュージック終了につき

bf4f7b06.gifmixiミュージックが12月10日付けで終了しました。
自分の再生履歴とかマイミクの再生履歴とか見れて楽しかったんだけど、きっとシステム運用コストに収入が見合わなかったのでしょう。

mixiミュージックは再生履歴のアーティストの作品を、主にアマゾンのアフィリエイトで紹介していました。

しかし、再生履歴が文字化けして、アーティスト再生履歴がちゃんと表示されず訳の分からないアーティストのデータがデータベースに保存されたり、音楽ファイルの項目(アーティスト名、曲名)がCDの仕様通りの表示でなかったり(みんなYouTubeから落としたりしてるんだろうな)・・・

というわけでユーザーにはちょっと残念ですが、企業として運営するメリットがなくなったので今回の決断に至ったのだと思われます。

IT業界的には自社サーバーを置かない方向らしいというのもあり、今回のような「ユーザーは楽しく利用しているが企業にとってメリットをもたらさないWebサービス」はなくなっていくかと思われます。
Weh2.0的にはとても残念なことです。

今後のネット業界に要注目です。

「www」を使わない決意

0e654430.jpg2ちゃんのまとめサイトを見るたび「www」を目にしないことはない。
これはURLの「www(ワールドワイドウェブ)」とは違って「(笑)」とか「ワロス」の略語である。
mixiでも普通に使われているのでもはやネットユーザーの標準語となっているのだろう。

しかし俺はこの「www」が著しくネットユーザーのモラルというかプライド的な意識を価値の低いものにしているような気がする。
一流ブロガーとか芸能人がブログで「まじうけるwww」とか書くか?
wwwと書くことによって書いた事象とか書いた本人がより低俗なものになる効果がある気がするのだ。

だから俺は宣言しよう。

「『www』は『極力』使わない」


と。

「極力」だからたまには使うかも知れない。
しかし「極力」使わないことによって記事の品質を高める効果があると思うのだ。
ひいては書いた本人の人格をより崇高なものへと昇華する。

世界のWebに遅れを取っている日本のWebのために有益な情報を発信しよう。
そして全ては自己成長のために。

Wiki厨がムカついた件

9c9280ee.jpg一時期とある漫画にハマって何度も読み返した時期があった。
その漫画は10巻とかで完結していたので、「何巻はこういう展開」みたいなのが大体頭の中にインプットされていた。

その漫画は戦闘シーンもさることながら、利害が一致しない団体同士の高度な駆け引きが魅力的だと俺は思った。

そこでWikipediaでこの漫画のページを見てみたら登場人物の欄は完璧じゃないし高度な駆け引きについて書いてなかったのである。

登場人物について一通り手を加えたあと、Wikipediaの『ノート』というページで俺が「こんな項目どうでしょう」みたいな提案をしたら

「あなたはWikiの説明ページを読みましたか?」

「高度な駆け引きはあの事件のときだけな気がしますね・・・」

言い方は2ちゃんと違って丁寧だったがなんかムカついた。
しかも俺より理解が浅い厨が何を偉そうに、と思ってしまった。

確かにWikipediaの説明ページは読んでなかった。
改めて読んだら「Wikipediaは独自研究の発表の場ではありません」と書いてあった。

独自研究の発表じゃなかったら何を書くのか?
第三者的な客観的な事実だけを書けと?

だとしたら登場人物紹介をしたらあらすじを追って終わりになるだろ。
登場人物紹介も大して面白くなくなるぞ。

・・・確かにWikipediaのGTAのページで「一般通行人が普通に歩いていることが無差別殺人をする気を失わせる効果がある」とか書いてあって、いやいやそう感じているのはてめーだけだろと思ったこともあった。
理由もなく大量殺戮出来るのがGTAの醍醐味でもあるのにね。

結論としては人によって意見は違うということ。

今ではもうWikipediaも修正しようという強烈なモチベーションもなく、ただ情報を享受するだけになったが、Wikipediaの情報も完璧なものはないし、何よりノートで延々ネット会議みたいなことをしている連中は2ちゃんねらみたいだと思った。

金にならない会議は時間の浪費だ。
世の中暇な奴らが多いということ。
俺も含めてな。

ブログランキング

c93616ad.jpgブログランキングが16666位でした!
まだまだだな。
もっと上位に食い込むようなコンテンツにしないと。

愚痴ばっかじゃダメだ。
全て俺に返ってくる。

もっと読む人のためになるようなブログを目指します。

2009年8月のアクセス

d1889786.JPG8月はお塩逮捕の速報を写メで撮ったとかあってアクセスがなかなかいい感じだ。
俺がキャバクラ通いまくっていた頃に匹敵する。

お塩逮捕のときはアクセスが270超えたんだ。
アメブロだったらもっといってたな。

まあアクセス数なんて自己満なんだが、より多くの人に読まれているということはそれなりに責任を感じなければならない。
あいつは殺す、あいつは死ねとか言っているようじゃ俺もまだまだである。

心の広い人間になりたいだろ?

力は示されるだけでよい

d9497237.jpg芸能人ブログ・・・ちょいちょい読むんですが、芸能人から一方的に発信される記事と読者のコメントがお互い一方通行で・・・なんかすれ違いみたいで寂しいです。
人気のある芸能人のブログコメント返しは物理的に不可能だからです。

確かにコメント欄を開放することで、芸能人だと人気度を計れたり、僕みたいな一般人なら自分の書いた記事に対するフィードバックとかインスパイアされるブロガーさんとの出会いとか、得るものはあるんだけど、中には玉石混合、毒の混じったものとか勘違いしたものもあるわけで・・・僕はそれに耐えられません。

なので当ブログのコメント欄は封鎖しました。
コメントは僕しか出来ないようになっています。

芸能人だけに限らずブログは「Web内で示される力」として存在すればいいと思います。
故に批判や同意などを必要としません。

自己表現、ストレス解消、そして自己成長・・・ブログをやる理由は色々あるでしょう。
フィードバックを受け付けない以上、記事も責任あるものにしなくてはなりませんね。

自分がより高級であるために。
ひいては日本のWebのために・・・

ブログレベルアップ!

b23cdda0.JPG(★∀★)

ブログレベルが星二つになりました!
アクセス上がるかなwww

まあマイペースに更新しますよ。

そう言えばWeb2.0で有名な梅田望夫さんが「ブログもSNSも自己成長のツールというよりサブカルに成り下がっている」と嘆いていたらしい。

日本のWebは「残念」

愚民に大層なツールを与えて「自己成長」とか「ネットを良くしよう」もクソもあるだろうか?
だって俺たち愚民だぜ?

愚民に全体のために将来を見据えたり、ヴィジョンを描いたり、現状を憂いたりする必要なんてないからね。
せいぜいつまんない日常のことを愚痴ったり少しでもいいことを見つけようとするだけで。

全体のために将来を見据えたりヴィジョンを描いたり現状を憂いているような高級な人間とはわけが違うのである。
われわれ愚民はせいぜい与えられたツールで言いたい放題言ってすっきりしたりSNSで人と繋がって満足していればそれでいいのである。

俺が思うに・・・ブログで発言する以上誰かが見ているという責任感、自分が総表現社会のリーダーシップを取るという覚悟、自分が上記の高級な人間であるという自覚が重要なんじゃないか。

俺は・・・どうなんだろうか?

久々に画像を収集出来そうなブログを発見したぞ

b2cc2e75.jpgエロから普通に綺麗な画像まで色々あります。
ちなみに俺はここまで読みました↓

http://eddy.tumblr.com/page/10

あ!
無臭画像とか載ってるから女性器苦手な人は気を付けてね!

ウィキペディア『寄生獣』に加筆してWeb2.0に貢献してみるテスト

c2a7240d.jpgウィキペディアの『寄生獣』欄に加筆したぞ。
かなり深い内容に出来たはずだ。

寄生獣

暇だったら読んでみてくれYO!

寄生獣―完全版 (1)

アクセス数急上昇の謎 〜解明〜

beabf301.jpg最近見られるアクセス数の上昇はどうやらライブドア側のシステムが新しくなることが原因らしい。
新システムでは昨日の訪問者に加えて今日の訪問者も表示されるようになる。
新システムは11月15日から稼動するという。

あ〜Webアプリ開発俺ももっとやりたかったな〜。
Java(かPHP)のロジックでWeb上の画面とデータベースを繋いで・・・
結構マニアックなことをやっていた。

システム屋復活したら色々やるぞ〜!

アクセス数急上昇の謎

de32f4f9.jpgネットワークビジネスについて書いて以来当ブログが謎のヒット数急上昇を遂げている。

原因が謎だ。

日記なんて自分のためにやるもんだが1日の閲覧数を掲載する機能があると自然とアクセス数を気にしてしまう。
Web上でやってるもんだからしょうがない。

このアクセス数というのが厄介なもので、多いと単純に嬉しいし少ないと「何が原因なんだろう?」と思ってしまう。

このアクセス数のみを狙ったような時事的なネタとかスキャンダラスなネタのみをアップしたようなブログというのは実は本末転倒なのである。

「Web上での自己表現」にのみ重みを置いて「自己成長」というキーワードを見逃しているからだ。

ノートに書く日記と違ってリンクで簡単に自分の過去を振り返ることが出来るという点でブログというツールは従来の紙ベースの日記帳よりも優れている。

「ウェブ進化論」の梅田望夫(うめだもちお)氏が同著内で

『ブログは自己成長という点において30年間で最高のツールだ。』

と言っている(確かこんな感じだったと思う)。

本末転倒になっているブログを紹介してみよう。

キャバクラ人生劇場

かつてこのブログはヒット数が一時期2000を超えていた人気ブログであった。
店長視点から書かれたキャバクラの裏側についての記事の内容は確かにスキャンダラスで面白く、読み応えのあるものであるが、経験則に基づいた「キャバクラの裏側」というメタ日常としての一般論だけを述べているのでネタが尽きてしまう。

「今日はこんな客が来た。」

「女からこんなだるいことを言われた」

とか日々の愚痴ならば未だに更新は続いたであろうが、今となってはウェブ上の残骸「スターダストメモリー」(俺が勝手に名付けた)となっている。

スターダストメモリーはどうなるのだろう。
更新が滞ると検索エンジン上位に引っかからなくなり下位になり、新しい読者は増えない。
折角ついた読者も更新が滞っていると徐々に離れていく。

しかしこのブログに関してはかなり勉強になる内容なので、キャバクラ好きの教科書的な存在としてウェブ上を漂流して行くのだろう。

このブログに関してはもう一つ着目すべき点がある。

今まではキャバクラ経営サイドの人間しかもち得なかった情報がウェブを通してキャバクラに行ったこともないような人間にまで行き渡るのである。

これは画期的なことだ。

「キャバクラの店長」という知り合いがいるか自分がやらなければ持ち得なかった情報を、ネットが出来るだけの素人でも簡単に共有できてしまうのである。

つまり自分の経験をウェブ上で晒し、第3者がその情報を享受することにより、自分と他人との距離が飛躍的に縮まる。

それが一方的な情報発信と享受という形ではなく情報の相互発信受信となれば更にその距離は縮まり、自分と他人との境界線が曖昧になってくる。

新世紀エヴァンゲリオンで描かれた「人類補完計画」のように自分と他人が一つになって世界が広がってゆくような感覚…陶酔…

「自己と他者の境界線がなくなるラインがエクスタシーである。」というようなことを村上龍が言っていた気がするが、他者と交わることは快感なのである。

んで俺が理想とする人間とウェブのあり方と言うのは…

人間の脳に機械を埋め込んでウェブに接続するか、人間の脳をダイレクトでウェブに接続することである。

人間の脳だけでは処理し切れなかった情報が脳内の機械で処理出来たり、欲しい情報がウェブによって瞬間的にもたらされる日が来る。

そしてウェブが媒介となり他人と他人を接続することが出来たら…

まさに「人類補完計画」である。

俺は一技術者としてその日が来るのを待ちわびている。
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哲学科卒。
卒論はニーチェの「ニヒリズム」。

IT会社に入ったり休職したりを繰り返す。
大学4年の12月までバンドをやっていたのに翌年1月には内定を取り付けるほどの強運の持ち主。
そう言えば2006〜2008年の空前の売り手市場の甘い汁を存分にすすった。

だが占い師に「自分の強運に振り回されることになる」と予言され、実際にそうなる。

高校受験のとき、人生への絶望からうつ病という厄介な病気になる。
噂のクライムアクションゲーム「Grand Theft Auto」シリーズをやり込んでから仕事に目覚める。

Dry your Tears with Love...










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