♂フーゾク漫遊期♀

サブカル・フーゾクの世界から日本の将来を考える。

今宵も楽しくパーリナイ!

考察

ゲームとうつ

9e2519b7.jpgゲームをすると大抵うつが酷くなる。
癪に障るといったところだろうか。
悪い考えしか浮かばなくなって夢とかいいヴィジョンは見えてこない。

これが脳に大変悪いようだ。

しかも俺のプレイするゲームというのが大抵、敵をいかに効率的に倒すか系のアクションゲームと言ったら聞こえはいいが、戦争や暴力を描いたゲームである。

確かに暴力系ゲームと言えどストーリー性ややりがいがあったりする。
あとは製作者の気持ちを考えると、「よくこんなゲーム作ってくれたなあ、作っている間いろいろあったんだろうな」と思う。

だからやってしまうのだが、こういうゲームばっかりやっていると所謂「ゲーム脳」になってしまう、とこの本で読んだ。


ゲーム脳についての詳細はWikipediaに任せよう。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E8%84%B3

本を読んだのが数年前だったので詳しい内容は覚えていないが、中毒とも言える位ゲームをやりすぎるとリラックスする脳波が出なくなるのと、感情が著しく低下するらしい。

セロトニンの分泌にも影響が出るのだろうか?

とするとうつにも大変悪い。

俺は・・・うつを治して社会復帰し、ばりばり働きたい。
そいでもってオフィスラブに勤しみたい。

経済的自由とかハーレムはその後だな。
さし当たってゲームはおあずけか。

合法ドラッグと虚無感

5df1d480.jpg歌舞伎町に着いた俺は店に逝く前から店に逝った後に苛まれるはずの虚無感に襲われていた。
俺の本能はとっくに学習している。
店に逝っても虚無感しか残らないことを・・・

何か気分を変えるのが一番だが、一番手っ取り早いのは薬だ。
しかし手持ちの睡眠薬とかSSRIくらいじゃ強烈な虚無感には対抗できない。

そこで合法ドラッグだ。
違法系の薬と違って合法だし、手持ちの薬よりはよりトリップ感が味わえるに違いない。

「これからキャバクラ行くんだけど楽しくなれる薬ない?」

歌舞伎町の道端で売っている薬屋で合法ドラッグを一包6000円で購入。
折り紙に包まれたその粉薬は酷く苦かったが、その苦さが薬の効用を謳っているようだった。

呑んでから20分くらいで効き始めるということなのだが・・・

すでに睡眠薬遊びとかでも楽しくなくなっているくらいの薬中毒者である。
店で酒飲んでてもなかなか「凄く」楽しくならない。
むしろフラットだ。

俺のダウナー具合がとてつもなくて合法ドラッグぐらいではハイになれないのかも知れない。
しかしこのフラット感は帰るときまで続いた。

ぼんやり映画を眺めているような、映画の中に入り込んだようなフラット感。

いつもなら来るはずの虚無感が襲って来ない!

ハイにならずとも虚無感が襲って来ないだけでも俺にとっては救いになった。

歌舞伎町から家に帰って寝る前に本を読んでいたらやたらと本の内容が頭に入ってきた。
銀春二錠も呑んだというのにだ。
その薬はどうやら覚醒系らしい。

その日の睡眠は5時間とちょっと少なめで、次の日寝不足気味でちょっとしんどかったが、あの合法ドラッグは画期的だと思った。
また試してみるか。

ブログレベルアップ!

b23cdda0.JPG(★∀★)

ブログレベルが星二つになりました!
アクセス上がるかなwww

まあマイペースに更新しますよ。

そう言えばWeb2.0で有名な梅田望夫さんが「ブログもSNSも自己成長のツールというよりサブカルに成り下がっている」と嘆いていたらしい。

日本のWebは「残念」

愚民に大層なツールを与えて「自己成長」とか「ネットを良くしよう」もクソもあるだろうか?
だって俺たち愚民だぜ?

愚民に全体のために将来を見据えたり、ヴィジョンを描いたり、現状を憂いたりする必要なんてないからね。
せいぜいつまんない日常のことを愚痴ったり少しでもいいことを見つけようとするだけで。

全体のために将来を見据えたりヴィジョンを描いたり現状を憂いているような高級な人間とはわけが違うのである。
われわれ愚民はせいぜい与えられたツールで言いたい放題言ってすっきりしたりSNSで人と繋がって満足していればそれでいいのである。

俺が思うに・・・ブログで発言する以上誰かが見ているという責任感、自分が総表現社会のリーダーシップを取るという覚悟、自分が上記の高級な人間であるという自覚が重要なんじゃないか。

俺は・・・どうなんだろうか?

麻薬を必要としない社会について本気出して考えてみた

麻薬が不必要な世の中について真剣に考えてみよう。

一番手っ取り早いのはハッパ、大麻・マリファナの解禁である。
ハッパ喫茶でハッパを吸う光景はオランダではすでに日常的であるらしい。

しかも体内残留化学物質や依存度もたばこなんかより全然低いらしいので、発がん性があって回りの人間も巻き込むたばこよりよっぽど無害だと言える。
日常的にコーヒー感覚でトリップ出来るので覚醒剤なんかには別に興味が沸かなくなる。

アタマの硬い日本の政治家とか官僚には無理な発想だな。


二番目の策としてはとにかく入手ルートを絶つ。
目の前にあったり回りに勧めたりする奴がいるからやってしまう。
欲望は他者からであったり、目の前の対象によって喚起されてしまうからだ。

これはかなり難しい問題で、麻薬をさばいて生計を立てているようなアウトローな生き方しか出来ない種類の人間が世の中にはいるわけで、アウトローな人間が暴力とか恐喝とかリスクと労力を要する行為に手を染めるよりも手っ取り早く金儲けが出来るのが薬をさばくってことなんだろうね。

暴力団やアウトローな不法滞在者を片っ端からしょっぴいてブタ箱にぶち込むしかないよね。
もしくはキリスト教に改宗させる。
あるいは闇に葬る。

あまり現実的ではないな。


最後には世の中がただ生きているだけでみんなハッピー!みたいなユートピアになるか、個人個人がただ生きているだけでハッピー!みたいな価値観を持ち合わせるしかない。
これもかなり非現実的だ。

釈迦やら仏陀も言っているように、実際問題生きているだけでしんどいんだから、人間、ガス抜きが必要だ。
そのはけ口が恋愛だったりパーティとか非日常に触れて脳内物質を分泌しようとする試みだと思う。

要は脳内物質が足りないから外部から補おうとするのだ。

K DUB SHINEの「頭脳旅行」でも聴いとけ!

気を取り直して!

e0d5660c.jpgさーて、豚女のことは忘れてなんか楽しいことでも考えようか。

結局キャバクラ、セクキャバ、風俗などの擬似恋愛フィールドは、擬似をリアルに発展させるための男の狩猟場ではなく、リア恋愛がいかに大切か気付かせてくれる「学びの場」なんだよな。

絶望的な擬似恋愛を繰り返しながらも俺は常に「リアル」に憧れていた。

新品の国産車買えるくらい金を使い込んでやっと気付いた。
しかし俺はきっと「店」や「嬢」、異性を金で買う行為をやめないであろうであろう。
長年培われた習慣はちょっとやそっとの努力では改善出来ない。

「結婚も売春だ」ってどっかのサヨクフェミニストが言ってたしなw

ただ、リア恋愛に関しては完全にアウェイだ。
理想と現実のギャップが埋められていない。
それが問題だ。

俺は高校時代に地元のマックでバイトをしていて、今思えばそのときのアルバイトの女の子(年上もいたが)たちのギャル質がそこら辺の下手なキャバクラよりも全然高かったのである。

当時高校生だった俺が確信したのは

「このメンツだったら六本木を狙える!!」

ということだったw
キャバクラにも行ったことなかったし、六本木がどういう街かも知らない男子高校生がこう確信したんだw

元々ビッチみたいな女が好きで面食いだった俺がそんなギャル質の中すったもんだしてたら(ズッコンバッコンはしてないよw)女を見る目が異様に肥えた。

俺は真性の面食いになった。
そんじょそこらの女の子とは付き合えなくなってしまった。

その後江川達也の「東京大学物語」の影響で今は無き、渋谷のセンター街のキャバクラでボーイをすることになる。

そのときのギャル質が・・・!

当時19だった俺が描いていたキャバクラのイメージというのがとにかく全盛期の三浦理恵子みたいな(今だとage嬢みたいな)、ゴージャスで綺麗で隙のないような人たちが働いているものだと覚悟していたのだが、渋谷のギャル質というのがまた(特にその店が)変化球というか、芸能界で言うと正統派美形女優の集まりではなく、おにゃんことかモー娘。みたいな「素人で完璧に可愛くないんだけどそこが妙に魅力的だ」みたいな女性の集まりで俺は完全に面食らった。

ギャル質にRockされちまった!

でも当時普通に大學行っても「可愛い、付き合いたい」レベルの子が普通に職場にいるのである。
俺の女性美観はますます磨かれていった。

同時期、雑誌「Camcan」が台頭していた。
俺は初めてCamcanを読んだときの衝撃を今でも覚えている。

荘厳なシンフォニーとブラストビートが交錯する悪魔主義的なブラックメタルが頭の中で流れ

視界にいくつもの流れ星が現れては消えた

ギャル質にRockされちまった!

その後「お姉系」と言われるエビちゃんやもえちゃんの格好を真似した女性たちに憧れる。


ビジュアル系バンドをやめて就職し、欝になった俺の狂気が向かった矛先は歌舞伎町のセクシーキャバクラ「天使の口づけ」だった。

キャバのボーイ時代に幹部から聞かされていた

「歌舞伎町のエンジェルはまじで凄ぇ!うちのNo1,2みたいな女の子がまたがってきて胸晒すんだぜ!」

俺は諭吉の束を掴んで歌舞伎町に向かった。

その後2006年〜2008年の間、俺の人生における「歌舞伎町地獄」という暗黒期に差し掛かる・・・

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

暗黒期は今も続いているのだろうか?
2度の休職、精神疾患、理想と現実、訪れない幸せ。

俺に明るい未来はあるのだろうか?
ヨガを始めてみてもブログを始めた当時のような光明は今はまだ見えないが、今はただ螺旋のようによくなっていく状況を信じたい。

人は変わる・・・
それだけを信じて・・・

おしゃべりな野郎はデリカシーに欠ける件

4978ff0d.jpgおしゃべりな野郎は大嫌いだ。
大概が人の気持ちを考えない人種だからだ。

ずけずけと人の心に土足で上がり込む無神経、奴らはそれを「自分のコミュニケーション能力は優秀である」と勘違いしている。

確かに彼らは対人能力に秀でているので女にモテる。
リア充が多い。

だが奴らが女にモテるのと同じくらいの信頼を他で失っていることに気付いていない。
だからこそたちが悪い。

せいぜいいい気になってSEXしてな、おしゃべりクソ野郎ども。

郷ひろみは未だにイケイケなのに田原俊彦はイマイチな件

たまには考察とかしてみよう。

郷ひろみは未だに「うたばん」とか出ても良いいじられ方をするのに田原俊彦が「いいとも」に出るとお客さんも「おおー」ぐらいの反応しか出来ませんよね?

まずはルックスです。

280193af20060108101145






郷ひろみの方はルックスも未だにイケてますが俊ちゃんはちょっとなぁ・・・
と思っているのは僕だけではないみたいです。

酷い!今日昼のテレビで田原俊彦が出演・・・

ちょっと頭髪の方がねえ・・・(; ̄Д ̄)
と話題です。

しかも過去の栄光にすがったり未だにかっこつけたりする姿勢が視聴者にいい印象を与えません。

その点郷ひろみはどうでしょう。

「郷です!GO!」

「Yes!高須クリニック!」

とCMでお馴染みなちょっとギャグっぽい役をこなしたり、うたばんでも金ぴかのデコチャリをこいで笑いものにされたりする姿が憎めません。

そう!
人間(特に芸能人は)過去の栄光に囚われて生きるかネタに走れるかが生き残るカギとなっているのです!

「昔はよかったなあ」

とか言っている間に時間は確実にその人を老いさせていきます。
過去に囚われずにネタに走った方の勝ちです。

■結論

過去に囚われずにネタに走って今を生きろ!
それが勝利へのカギだ!

たまには真面目に考察してみる

edce9f50.jpg最近の俺は一体何をしているのか…?
最近は暇なときに家事をしている程度で肝心の作業を全くしていない。

このままでいいのか?
お前はリア充になるんじゃないのか?

うーん、まだハッパが足りないのかな?
たまにゃ外出して気分転換でもするか。

今一度お金について改めて考えてみる

f2c079fa.jpg「金か、あってもなくても人を狂わせる・・・」

ストリートファイターZERO3のコーディ(ファイナルファイトの主人公)のセリフだが、いかにも的を得ている。

学生時代は金はアルバイトで必死こいて「稼ぐ」ものであったが、会社員になってからは毎月金が「降って来る」ような錯覚を覚えた。

保険金生活を送っている今でもその感覚は変わらない。
保険金は不労所得だとすら思っている。

金に対するありがたみがないのか?
金に関する執着がないのか?
キャバクラでガンガン金を使ってしまう。

「3万?ああ、安いねえ。」

「5万?まあまあだな。」

「8万?ちょっと遊んだな。」

「10万?そろそろ自粛するか。」

支払いを全てカードで切るようになってしまい、「金」から「マネー」を使うようになると余計その傾向が強くなった。

会社員なりたてでキャバクラ初心者のうちは

「会計2万!?超高いYO!」

と思っていた。
その頃は現金会計だったからだ。

諭吉が2枚も飛んでいく〜!

改めて現金の重みというものを考えさせられる。

バンドミッションで現金を「稼ぐ」と財布がほくほくして心があったまる気がする。
銀行振り込みよりも現金でもらった方が嬉しい。
「諭吉は裏切らないんですよ」と言っていたお金大好きな後輩の言葉を思い出す。

金がなきゃ何も出来ない。
一人暮らしをしようにもバイクを買おうにも金が必要じゃないか。

よーくかんがえよー
おかねはだいじだよー

キャバクラでしゃしゃるのも考えなければなりませんね。

あー金欲しー!

中卒男について考える(一部加筆修正しました)

c508ea42.gif今友人のもう一つの会社の方の共同経営者Nが問題らしい。
友人の出資金をわけの分からないことに使っている。

横領通り越して詐欺に値する。
Nは中卒ニートから代表取締役になった。

大卒の俺の人生で中卒男には覚えてる限り5人ほどいたわけだが、どれもなんて言うか人間として未完成な奴ばかりだったな(大卒や高卒が高級だとは言わないが)。
仕事に生きてたりするのでゴミだクソだとは言わないが人間として大事な何かが欠けているような気がする。

社会的には「高校もまともに出れない奴に何が出来る」という目で見られても仕方がない。
中学から高校に上がって「あいつ高校中退したらしいぜ」みたいな風の噂を聞く度落胆したものだ。

「なんでもうちょっと我慢できないんだ!?」

家が物凄く貧乏でもない限り我慢してれば大学くらい出れる。
中卒は我慢が足りない。

もちろん「中卒」という色眼鏡でその人間を見ているので偏見が大分あるだろう。
高卒大卒でもうだつの上がらない奴らは大勢いる。

俺の中での中卒はその「大卒高卒でうだつの上がらない奴ら」以下なのである。

サンプルを挙げて検証してみよう。

1.高校中退、専門学校中退、ポール・ギルバードに憧れる夢見るギター少年。
→ギター早弾きをやたらと自慢する厨房。
家族想いないい奴でもある。

バンド練習の最中も「あれやろうこれやろう」でリハーサルにならない。
過去に14、5歳で鹿鳴館でライブをやってファンにキャーキャー言われたという成功体験が仇となっている。

中卒だからろくな仕事に就けない。
ファミレスの厨房をやっていた(涙が出るような時給だと言っていたよ)。

バンドのリーダー格だったがお子様過ぎてみんな離れていく。
俺は当時のメンバーのサイドギターにこう言い残した。

「中卒は駄目ですよ。」

2.芸能事務所の管理職。
→「反町たかしとか管野美穂でもオーディションするんですよ」というセリフにはカリスマ性が感じられたので当時21だった俺はその芸能事務所に入ってしまった。

俺が渋谷を歩いていてスカウトされた事務所だったんだが、偶然にも俺の今の雇い主の友人(当時一緒にメタルバンドをやっていた)が所属していたのだ。

入会金10万払うも俺がモデルとしての自分に自身を持てず、結局エキストラ(報酬なし)とかしか仕事をしなかった。

中卒の香具師は事務所の引越し資金を持って逃げようとしたので事務所の人間にボコられる。

やっぱり中卒は駄目だなと思った。

3.コンサートスタッフ頑張る香具師。
→高校時代は喧嘩に明け暮れた元ワル。

仕事が出来て人にも仕事における完璧を求める仕事の鬼。

まるで学歴を必要としないような仕事でしか中卒は活躍できないのかも知れない、と当時大学生だった俺は思った。

上流に行く俺の人生には二度と関わって欲しくない人物だ。

4.ヴィジュアル系バンドのボーカル。
→高校中退してホストをやっていた仕事人(No1だったらしい)。
ホスト時代に派手な遊びを覚えて借金をこさえる。
以後職人とバンドを掛け持ちしながら借金に追われる生活。

その独自の音楽理論は当時の俺にとって独善的で意味の分からないものだったので反感を覚える。
同じA型である俺を目の敵にして自らの完璧主義を俺に押し付けた。
今でも殺したい奴の一人である。

俺がバンドを抜ける話し合いの際には「これからどうすべきか」を論ずるべきところを「今までどうだったか」で語るあたりが合理性に欠け(「お前の前のバンドなんてままごとなんだよ!」だって)、やはり中卒は頭が悪いと思った。

あの時食らった説教は今生きている。
それにしても馬鹿な奴だった。

最後はリーダーであるギタリストとの折り合いが悪く活動休止ライブをバックれ。
中卒は筋を通せない奴だと思わせる一件であった。

2ちゃんで色々書いてやろうかと思ったがメリットがないのでやめた。
沈黙は金なりである。

あー今でも殺したい。

5.芸能事務所の代取。
→友人と共同経営の芸能事務所の代取になったN。
前の芸能事務所では俺と友人の売り上げをパクる。

俺はこの一件で奴を完全に信用出来ない人間だと認知したが、人のいい友人は言われるがままに金を出資してしまった。

俺は「信用出来ない人間に金を渡すべきではない」と友人を諭したが、「これは計算なんだよ!」と友人に突っぱねられる。
んで騙される。
知能に問題があるとしか思えない(知能障害者とは言わんが)。

Nの話だが、借りた金でキャバクラ逝くわ従業員に給料払わないわでまわりから完全に孤立状態。
友人も法的措置を取ると言っている。

出資した金戻ってくるといいですね、友人。
まあマネージメントしてるアーティストに搾取されるんだろうけど。

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

中卒に彩られた人生・・・ってほどでもないが、こう振り返ってみると俺に関わった中卒はほんとろくな奴がいないし、俺も色んな中卒と関わったものだと俺の人生の充実ぶりを実感した。

中卒はこれからも中卒であり続けるだろう。
夜間学校でも通わない限り。

家庭の事情ではなく自らの意思で半分義務教育である高校を卒業しなかった香具師はやはり人間的にどこか欠けているのである。
中卒で素晴らしい人間なんて斉藤ひとりさんぐらいしかいないだろう。

ステータスが人間全てを決めるわけではないと思うが、ステータスとステータスが象徴するその人の人間性の関連性には非常に興味が湧いた。

「中卒」を検索だ!

ランキングエントリー中!

ディズニーランドでのテロを想定してみるテスト

c5687793.gif昨日スタジオ内で学生連中だろうか、ディズニーランドでテロが起こった場合について話し合っていた。

ディズニーランドでテロ・・・

そう言えばディズニーランドで殺人とかあまり聞きませんね。(中学校の卒業遠足でディズニーランド行ったときは他校の奴に喧嘩売られそうになった。)

ディズニーランドは犯罪者予備軍の中でも最後の砦だと俺は思います。
ディズニーランドが完全に作りこまれた「夢を売る場所」だからです。
同じ夢を売るにしてもキャバクラや風俗とは一線を画します。
キャバクラの営業中にアジア系のギャングが乗り込んで来て金を脅し取る、なんてこともないでしょう。

ディズニーランドに来る人間の中にテロを起こそうとする人間がいたとしても限りなくゼロに近いのではないかと俺は予測します。
つまり集合で言うとディズニーランドに来たがる人間とテロを起こしたがる人間はほとんど交わらないはずです。

仮にディズニーランドでテロが起こったとすると・・・

ディズニーランドで殺人だ!

警備員を大量に動員して厳戒態勢

見てて本来ディズニーランドが与えるべき夢が萎える

客が興醒め

客足が遠のく

国内テーマパークとしては最高の売り上げを誇っていた地位が転落

最悪廃館

そう言えば俺の家の近所のとしまえんでも殺人は聞きませんね。
テーマパークでの殺人は犯罪者の最後の砦ですね。

地球温暖化を考える

テレビでこのまま石油を使い続けると地球が危ないという番組をやっていた。

地球温暖化。
CO2ガンガン排出することによって地球の温度は上がります。
そうすると南極と北極の氷が溶けて水位が上がります。
海に沈む地方も出てきます。
海中の酸素濃度が減ると生態系に深刻な被害を及ぼします。

それが分かったからって俺たちに何が出来るんだ?

地球は滅びます。

終わり。

平気で人のことを知能障害者と言う人々

bf586b86.jpg「ACの奴らはみんな知能障害者だ。」

「昔付き合ってた女に知能障害者って言われた。
 その女は俺より頭いいからいいんだけどね。」

「上司とかをみんな知能障害者って言った女の子がいたんだって。その子は外資系行くしかないよね。」

ある頭のいい人が他の人を頭が悪いということの度が過ぎていると見なした場合、知能障害者だと平気で言うことがある。

自分がアゲアゲホワイトカラー(ホワイトカラーとしてのスペックが高いこと)だからと言って。

知能障害者って失礼だろ。
言われた人にも失礼だし実際に知能に障害がある人にも失礼だ。

だって健常者でたまたま言っていることが良く分からないとか頭が悪い(ロジカルシンキングが出来てない場合が多いですね)とかだけで障害者ってのは言い過ぎである。

世の中にはリアルに掛け算の九九を覚えられない子とかいるんだからね。

でも平気でそういうことを言う人も世の中にはいるんですね。

「IT出来ないコンサルは雑魚だよ。」とか。

皆さんはそういうことを言わない、思いやりのある人になりましょう。

上流と下流の格差について考えてみる

88d09bc6.JPG先月の訪問者の統計です。

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

格差の上流と下流と言うがシステム開発でも上流と下流はある。
どういうシステムを作るかという要件定義から設計までを上流と言いプログラミングから保守運用までを下流と言ったりする(俺はこの上流と下流問題で前の会社の上司とバトったのだが)。
だが実はこの上流と下流なんて概念はナンセンスで、ITコーディネータと言う経営戦略策定からシステムの保守運用までワンストップでこなせる人材を養成する資格においては客先から外注ベンダー(IBMとかその他諸々)に提案依頼書(Request For Proposal)が投げらるまでを上流と言いそれ以降を下流と言う。
つまり一般的に上流とされてきた要件定義すらITコーディネータの概念で言うと下流に値するのだ。

まあシステム屋の専門的な話はこのくらいにしておいて、最近話題になっている格差問題だが格差格差言っているだけでは能がないしナンセンスだと思う。
そもそも最近では昔ほど学歴で人を見なくなったとは言え、高卒か大卒かで生涯賃金が違うわけだし、大手の会社は未だに学歴でふるいをかけているではないか。
地域格差と言ったって東京・大阪あたりに人ががんがん集まって経済活動が盛んで地方はさっぱりなんて縮図は昔からあったはずだ。
だから地方から出稼ぎみたいな感じで都会に人が集まり地方は過疎化が進む。

だから格差なんてあってなんぼだと思う。

俺は上流か下流かで言ったら上流だからこんなことが言えるのかも知れない。
だって東京に住んで会社で適当に仕事をしているだけで年収300万円超えてたからね。
ネットカフェ難民とかマック難民とかの気持ちなんて微塵も分からない。
実家に帰ればいいのにとか普通に思うんだけど何にハマっているんだろう。
何かの悪循環に侵されていてそれをどうにも出来ないんだがどうにかしようという気すら失せてきて今の自分の状況に甘んじているといった状況であろうか。

SPAとかで読んだ限りではこういう人たちって自分の今の状況を少しでもいい方に変えようという意思が感じられないという。

実際どうなんだろうか?

今後また考えてみたいと思う。

付き合ってるって何だろう

0a22dd14.jpg付き合ってるって何だろう - livedoor Blog 共通テーマ

俺は今彼女が二人いる状態だが、彼女たちが夜の仕事をしているためか利害が一致していない。

俺の思い通りにしたいのも山々だがどうにもならない。

何故思い通りに行かないのか。

俺の力不足なのか。

そもそも思い通りに行かせようとするのが間違いなのか。

考えても考えても堂々巡り。

考えてもしょうがない。

こういうときは一歩大人にならなきゃいけない気がする。

あの頃の自分を振り返って

あの頃は何で

店をはしごする程

遊ばねば気が済まなかったのか

店に何を求めていたのか

心に穴が空いてゐる

穴を埋めるべく

足しげく通う


金持ち父さんの言ったことを思い出そう。

「ゲームを愛しなさい」


そう、これはゲームなのだ。
ゲームなんだから勝つときもあれば負けるときもある。

ゲーム自体を愛すれば失敗も自ずと成功への布石となるであろう。
そう自分に言い聞かせる。

障害者がキャバクラ来たとき

キャバクラのボーイ時代、
当時の店長が障害者を接客したときの話だ。

「この前障害者が店に来てな、普通に飲んでる分にはいいんだが
普段からちやほやされてるからそういう待遇をこっちに要求するんだよ。

普通に生きろ


って話だよな。」

考えさせられてしまった。
人に優しくしてもらっているのが当たり前になると
感謝の気持ちというのがだんだんなくなるんだな。

俺は今うつ病という病気を抱えている。
これは分類でいうと精神障害に当たるらしく、
重度の場合精神障害者認定というのも貰えて
保険とかでかなり優遇されるらしい。

俺の病気に世間的に理解がないのはしょうがないし
けど別に俺は障害を抱えているから優しくしろとか
人に優しくしてもらって当たり前になったら人間として
終わりだと思う。

とそんなことを考えてみた今日この頃。
なかなかキワドイ問題だが皆さんどう思うだろうか。

障害者と弱者権力

フィリピン旅行の帰りのことだ。

俺たち家族が荷物を持って駅のエレベーターに乗ろうとした。

そこに車椅子に乗った障害者が通りかかった。

「すみません、駅のエレベーターに乗るのは
荷物持った人は後で車椅子優先ですよ。

常識的に




(゚д゚)ハァ?


こっちが先に並んでたんだぜ。

それを割り込んできやがった挙句
俺たち家族を常識ない人みたいに言いやがって。

調子に乗るなよ(゚Д゚)!!


こちとらゴーマニズム宣言読んで頭鍛えてるし
コンサルタントの卵、元ロッカーだぜ。

キャバカノとの駆け引きについて 〜対キャバカノ戦略〜

嬢「今日暇?」

俺「暇だけど金ない

嬢「頑張って稼いでね

( ゚д゚)ハァ?


結局カモですか。

そうは問屋が卸さない。

こちとらコンサルタントの卵だぜ。
戦略立案はお手の物。

いくつかのパターンを考察してみよう。

・最悪のシナリオ
嬢の営業に負け延々と店に通い続けるが肉体関係に持ち込めず。
挙句の果てに入院費やらで現金までたかられ過去の過ちを繰り返す。

そして奴がキャバあがるときに連絡を絶たれ音信不通。

今までのは何だったんだ…

いい思い出か。

神様が「もう商売女を追いかけるのはやめなさい」と言っているのか。

精神的にボロボロになりトラウマを抱えながらこの先の人生を送る。

負け犬として生き恥を晒す。

もしくは水あげ要員に成り下がり生涯たかられ続ける。


・最高のシナリオ
嬢の心のケアをマメにした努力が実り肉体関係まで持ち込む。
体が離れられなくなればお小遣いをもらい投資信託やら株につぎ込んで儲ける。

嬢と結婚するかもしれないししないかも知れない。

取り敢えず俺はこのゲームの勝利者となったのだ!


両極端ではあるがこの中間が妥当な線であろう。

取り敢えず

・「俺は彼氏なんだからやらせろよ!」
・「俺は結局客なの!?」
・「カモにしたいだけなら別れるよ」

などというデリカシーに欠ける言葉を口にしてはならない。

取り敢えず彼女が出来たんだから心の拠り所とし、
擬似恋愛を楽しむ余裕を持って長い目で見ていこう。

やれるも八卦、やれないのも八卦。
キャバクラ擬似恋愛。

歌舞伎町営業の原因と結果

会社員になって早一年、
金はあるんだがすることがないのでキャバクラばかり行っていた。

仕事がやってられない、
精神的にストレスが溜まっている、
胸の奥に強烈な空虚感を抱いている…

大学時代プロのミュージシャンになりたくて一途に頑張ってきたが駄目で、
会社員になった途端自らの中の違和感は日に日に増していった。

俺はこんなところで何をしている?

答えが見つからない。

答えはどこにある?

足は自然と歌舞伎町に向かう。

あの町には何かあると期待して。

自らの空虚感

音楽を辞めたからか?
女がいないからか?

同級生からキャバ嬢をものにしたという都市伝説を聞かされて
自らもそれを達成すべくそれを目標にする。

人生の目標が音楽からキャバ嬢攻略へとシフトした瞬間だ。

この一年…

キャバ上がった嬢には切られ
5万貸したキャバ嬢に飛ばれたりもしたが
それでも女遊びは止められない。

何が得られたのか?

カードの領収書の束と返信の来ない嬢の連絡先。

コストのかかる出会いと別れ繰り返し。

泡沫の思い出…


肯定的な要素を挙げよう。

・初対面で連絡先を聞いた嬢に後日連絡が繋がらなくてもへこまない。
・キャバあがった嬢と連絡が取れなくてもへこまない。
・この一年金をどぶに捨てたと思ってもへこまない。
・交渉力が向上した。

精神的な芯の部分がタフになったような気がする。
それが歌舞伎町営業の成果か。

結果が出なくてもひたすら前に進む、
それが営業ってもんだろ?

人は何故異性を金で買うのか

ここ一年自分なりに研究しているテーマが二つある。

1.人は何故異性を金で買うのか
2.それによって精神的満足を得ることが出来るのか

1については以下のような要因が考えられる。

・出会い〜交際・行為という恋愛のプロセスを経ずに済むので楽だから
・異性を金で買うこと自体に何らかの楽しみがある
・自分が手を出せる恋愛の射程範囲に好みのタイプがいないので
 商品として自分を売り出しているレベル人間と関わりたい
・自分に自信がない、コンプレックスを抱えているので擬似恋愛に頼らざるを得ない

結論を言ってしまうと異性なんて金で買わずに結婚したいほど好きな人と
普通に交際した方が安上がりだし最終的な満足度も上に決まっている。

そんなことは普通に考えて当たり前の話である。

ところが世の中そううまく出来ていないのか。
個人的な話をしてしまうと好きになった素人にはフラれっぱなしである。

社会人になって金も出来たが仕事はだるいし彼女もいないので腹いせに
歌舞伎町を徘徊する「歌舞伎町営業」を繰り返しては空虚感を抱える始末である。

異性を金で買う人間にとって重要なテーマは「空虚感」ではないのか。

人は多かれ少なかれ空虚感を抱えて生きていて、それを何で埋めるか、が
人生の重要なテーマに思える。

この空虚感を異性を金で買う行為で埋めようとする人間の生き様は悲劇である。
俺にはホストクラブにハマって大金を使い込む女性たちが他人とは思えない。

21世紀は心の時代と言われている。
心の空虚感は異性を買うことで埋めることが出来るのであろうか?

次回は都市伝説「水揚げ」について考察してみたい。

セクキャバ逝きたい・・・

セクキャバ逝きたい・・・

手持ちの現金はないんだがセクキャバ逝きたくてしょうがない。

沖縄の土産を渡すという用事が出来てしまったから余計だ。


2月の今の時点で手持ちがない

クレジットを使う

3月に引き落としが来る

3月に余裕がなくなる


そこをディレイをかけてみよう。


3月お金が入る

3月になってからクレジットを使う

4月に引き落としが来る

3月に多少の余裕が出る


つまりこの2日間を乗り越えて3月になってから店に行こうという計算なのだが、、

3月分の金を使いたくない理由があるのだ。


3月分の収入15万の使い道(健康保険組合傷病手当)


3万・・・2月のセクキャバ代
3万・・・年金やら保険代やら→計6万


6万の出費は確定しているので残り9万円・・・

セクキャバに週1回2件で8万。

1万の黒字だが週1じゃ我慢できないYO!

というわけで対策を考えてみる。

策1・・・
通うセクキャバを絞る

男の本能的にそうは行かない

(結論)はしごをしないようにする

例)
火曜→A店(1万)
金曜→B店(1万)

素人とのデートを組み合わせればこのスパンでも満足逝くかも知れない。

ってか何やってんだ俺。

普通に恋愛した方が安上がりじゃねえか。

という疑問を持ってはいけないのが歌舞伎町営業。
Categories
livedoor画像検索ランキング
本ブログパーツの提供を終了しました
記事検索
哲学科卒。
卒論はニーチェの「ニヒリズム」。

IT会社に入ったり休職したりを繰り返す。
大学4年の12月までバンドをやっていたのに翌年1月には内定を取り付けるほどの強運の持ち主。
そう言えば2006〜2008年の空前の売り手市場の甘い汁を存分にすすった。

だが占い師に「自分の強運に振り回されることになる」と予言され、実際にそうなる。

高校受験のとき、人生への絶望からうつ病という厄介な病気になる。
噂のクライムアクションゲーム「Grand Theft Auto」シリーズをやり込んでから仕事に目覚める。

Dry your Tears with Love...










訪問者数

livedoor画像検索
本ブログパーツの提供を終了しました
Recent Comments
QRコード
QRコード
Archives
  • ライブドアブログ