ec7d06e9.gifmixiは俺をネット廃人にするつもりだな・・・
mixiアプリが面白過ぎる・・・

それはそうと長年抱いていた疑問をここで解決しようじゃないか。
それはバンドにおける「同期」というものである。

ヒットチャートをにぎわせるような楽曲には大抵シンセサウンドが織り込まれていて、純粋なバンドサウンドであることは少ない気がする。

バンドにヒットチャート的な「艶」を出すにはシンセサウンドが必要だ。

そこで「同期」が必要となる。
「同期」があればバンドの楽曲がかなり色鮮やかになる。

ただ、外音はシンセサウンドが流れていい感じなんだが、ドラムはクリック(電子メトロノーム)聴きながら演奏しなきゃいけなくて、バンドならではのライブ感とかグルーブ感とかが死ぬような気がするんだよね。

メタルのライブは大体リズムが走ってる(楽曲の実際のテンポよりも速いテンポでビートが刻まれる)でしょ?

「走る」ことは賛否両論なんだが、これがバンドの醍醐味だったりするんだな。

最近思うのはグルーブ感とかライブ感を殺されて残るものは演者として「演じる」ことだったりするわけで、それって別に演技をする役者さんとかも一緒な気がして、「ドラムばっかりクリック通りなんてつまんないじゃん」と思う気持ちと相反している。

基本はJ-POPとかロックとかやるならやっぱりリズムキープが大事なわけで・・・
それが嫌ならJAZZかクラシックでもやれと・・・

難しいところです。

けどね、結構有名なミュージシャンが言ってたのが、

「『俺何やってんだろう・・・』って思いながら練習するんだよ」

という言葉でね、これが俺の練習の心の支えになってたりするんだよな。

あー混乱してきたぞ。
また今度。