b5fa10f6.jpg俺はニヒリストで無神論者だが、科学を超えた世界とかは信じていて、因果応報というものは本当にあると思う。
科学的には作用反作用の法則が適応されると思うのだが、科学を超えたオカルトチック世界にも当てはまるのではないか。

事例1
俺はキャバ坊時代に準幹部で付け回しをやらされていて、不細工なキャバ嬢を使わなかったことがあった。
付けるのは客に失礼だと思ったからだ。

彼女にしてみれば指名も取れないし、時給もらっているのに仕事が出来ない状態で仕事に対する「やりがい」がなくなってしまう。
彼女には辛い思いをさせたのではないか。

数年後、俺が彼女にしたことが自分の身に降りかかってきたことがあった。

IT企業で金もらって茶坊主やって鬱が悪化していく過程

短納期高レベル案件で新人の俺は完全に干されていた。
俺は「何でここにいるのだろう?」と自分の存在意義を問い続ける毎日を送って動悸がひどくなり、結局ドクターストップをかけさせた。

俺が彼女を使わなかったことと俺が干されたことの因果は?
霊的世界における作用反作用の法則、因果応報なのだろうか?

事例2
中学時代猛威を奮っていた馬鹿不良。
空手習って喧嘩が強いことをいいことにやりたい放題。
勉強が出来まくってもてた俺のことが気に入らなかったらしくやたらと目を付けられた。
当時は「死ねばいい」と思ったものだ。

顔は整っているので女にはもてる。
久々に再開した奴はホストになっていた。

ホストに関しては女とやりまくったりといい面もあるんだが、失ってしまい二度と元に戻らないものもある。

それは内臓の健康である。

日常的に浴びるほどの酒を飲み続けた奴の人生の幸先は暗闇に包まれている。
やがて内蔵の機能は低下し、短い人生を終えるのだろう。

さて、若い頃やりたい放題で俺にやたらと目を付けてきた彼のその後の人生は?
俺に目を付けたことによる不幸との因果関係は?

あんまり関係がない気がするがざまあwwwと思う。
せいぜい女をはべらして太く短く生きて欲しい。

事例3
俺を笑いものにしてトラウマを残した一人、100キロ超デブ。
俺を笑って数日後、自転車をこいでいる制服姿の奴を発見した。
当時俺は大学に入学していた。
奴は俺を見て見ぬ振りをした。

ダブリ?
留年?

かっこわるwww
人のこと笑ってる場合じゃねえだろ百貫デブwww
糖尿と高血圧で氏ねwww

俺は奴に失望することでトラウマを克服しようとした。


因果応報がどうとかよりも俺の私怨の問題になってきたな。
因果応報のいい面を語ろうとおもったけどハルシオンが効いてきたから次に続くということで。