c310d42b.jpg今日は船橋嬢の店に逝く約束だったのをすっかり忘れていた。
船橋嬢からメールが来た。

嬢「11時からって言ったけど12時になりそう

俺「眠い・・・

嬢「あたしも眠い

俺は強烈な睡魔に襲われて寝てしまった。
起きたのは午前2時半。

嬢の店はまだやっているのだろうか。
俺は自転車を走らせて店へ向かった。

黒服「4時までやってますよ」

俺「あそ」

入店。
待機しているキャストがいっせいにこちらを向く。

いらっしゃいませ〜!

席に案内されしばらく待機。
付け回しが嬢を連れて来たら嬢が付け回しに何か耳打ちしている。

嬢「久しぶり〜」

俺「久しぶり」

嬢は小麦色に焼けた肌に紫のドレスを着ていた。
こいつをどう落とそうか・・・

俺は思い出を作るといった割りに戦略的になっていた。
いきなり「遊ぼうよ」では嬢が引いてしまうので俺はタイミングを伺っていた。

しばらく会話をし、

俺「遊ぼうぜ」

嬢「今度クラブ行くからさ、来なよ」

やったぜ!
このチャンスを掴み取れるのか・・・

黒服「まもなくお時間となりますが」

俺「アフター行ける?」

嬢「友達と車で来てるからダメなんだ」

俺「じゃあチェックで」

俺はキャバクラを後にしてガールズバーに向かった。

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