a0dce564.jpgNらと遊んだ後、始発待ち、電車の中とかあまりに暇過ぎるので筆を取るとしよう。

あの刹那を想起することにより消費した金・時間・労力を価値あるものへと昇華し、俺の人生の瞬間をスパークさせる。

まるで散るために夜空に打ち上がった花火のように…

※写真の女性は件の嬢ではありません

さて、俺はYとのビーフを忘れて楽しむと決めたんだ。
嬢を呼ぶ前にシャワーを浴びてしまうとする。

シャワーを浴びてすっきりしたところでS君から電話。

S君「店が、女の子を呼ぶために電話して欲しいらしいですよ」

ホテルに入ったら速攻女の子を呼んで一緒にシャワーを浴びる設定なのか。
そう言えば俺は受け付けで「本番行為はしない署名」とやらをした際にでたらめな番号を書いておいたのだ。
店に情報を握られないために。

んで店に電話。

俺「ごめんごめん、俺自分の番号知らなくてさ」

店員「メニュー+0で表示されると思います」

俺が自分の携帯番号を告げて電話を切ると折り返しで着信があった。
これでOKだ。

嬢の到着を待つ。

嬢の到着。
写真と若干違うがまあ可愛い。

嬢「さぶーいガタブル」

俺「(シャワーで)温まって来なよ」

何だこいつ…
これじゃ恋人気分じゃなくて付き合って3年以上で倦怠期のカップルみたいじゃねーか。

嬢にシャワーを浴びてもらう間瞑想に耽っていた。

吐き気が酷いのでナウゼリン2錠と最終兵器…

シアリス!

バイアグラの兄弟でソープでは使ったことがあったがヘルスで使うのは初めてだ。
嬢が頑張ってプレイしてくれているのに起たないという最悪の事態を避けるためだ。
それだけ俺はこの瞬間に賭けている。

嬢がシャワーから出て来た。

嬢「今日さぶいよねガタブル」

俺「こっち来て(俺の腕枕で)温まりなよ」(うおっ!渋谷から地下鉄で錦糸町出たら超寒いぞ!思い出すぜ、去年の浜松、くそ寒い中俺電車待つ)

嬢「うん!」

嬢が俺の腕枕に転がり込む。
あー、この感じ。
何にも代えがたい。

嬢「暗くしていい?」

俺「いいよ」

風俗やっている子にしては珍しく恥ずかしがり屋さんなのかな?
ああっ!
もうすぐ最寄り駅付くぜ!

続く