f31ae2eb.jpg会社の人たちと飲み会の後、飲み会の会場が歌舞伎町ということもあって俺の血は騒いだ。

このままでは帰れん・・・

財布の中に万券があるのを確認して俺は行きつけのセクキャバに向かった。

行きつけのセクキャバに到着。
表に飾ってある写真を確認したら・・・なんと!
音信不通になったディーバちゃんの写真があるではないか!

しかしディーバちゃんはその日は欠勤で、次の出勤は未定だという。
俺は飾ってある写真の中から適当に可愛い子を選んで試しにカード会社に止められたカードで会計を切ってみた。

3ヶ月間もちゃんと金返し続けてキャバクラもセクキャバも我慢し続けてきたのだ。
そろそろカードも復活していてもおかしくはない。

結果は・・・

切れた!

カードも復活したらしいな。
俺は久々のセクキャバの空気を堪能していた。

薄暗い店内。
ミラーボールに反射する無数の光。
立ち並ぶキャストたち。
鳴り響くユーロビートに店員の合いの手。

案内された俺はでかい態度で足を組んでいた。
俺は限られた40分を楽しく過ごしたかったのでマイスリーをキメといた。

俺が指名したキャストが紹介された。
まあまあ可愛い。
俺はディーバちゃんのことについて聞いた。

俺「〜ちゃん最近出てんの?」

嬢「あの胸大きい子?可愛いよね。最近見かけないけど。」

ディーバちゃんにはもう逢えないのか・・・

それはおいといて、俺は嬢との時間を楽しむことにした。

いちゃいちゃ。

ちゅっちゅっ。

嬢「何で避けるの〜?」

俺「キスしたいの?」

嬢「キスしたい!」

ちゅっちゅっ。

俺「ここはどうなってんだよ!」

嬢「濡れてる!」

下を触ってみるもののあんまり濡れていない。

あー

なんつーか・・・

虚しい・・・

つまんね。

金払って女と遊んでいることを意識したら果てしない虚しさを感じた。
そろそろリアルな女をゲットしたいところだな。

俺は店員の延長交渉を断って店を後にした。

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