9936915e.jpgカードの請求残高が残り50万となったところで改めてキャバクラに逝く意味を考えてみたい。
人は、俺は何故キャバクラに行くのか?

1.綺麗な女性と話したいから
→仕事の愚痴など話したくて、「キャバクラ行かなきゃやってられない」という人種が確かに存在する。
更には「キャバクラ行くのは生活の一部」という人間もいる。

だが果たして自分を満足させてくれるような会話をしてくれる女性が存在するのかという問いも同時に発生する。
「話が非常に面白くてためになるような会話をしてくれる女性」というのは銀座ぐらいにしかいないらしい。
銀座に行くような人たちは社会的ステータスの高い男性で、それを相手にする彼女たちは日々新聞を読んだりしてキャッチアップしようとしているからだ。
だからそこら辺のキャバクラで適当に働いている女性が自分を満足させてくれるような会話をしてくれるとは考えにくい。
日々「オヤジの相手はだるい」とか愚痴るような人間である。

しかし男性を相手にする場数だけはこなしているので何か面白いネタもあるかも知れない。

2.綺麗な女性と酒を飲むため
→酒を飲める人限定。
仕事帰りなどのとき何となく寂しい、飲み会の2次会にノリでというパターンが多いだろう。
合コンノリで合コンよりも女性が親身になって接してくれるというメリットがある。

ただしお持ち帰りするのは困難である。

3.綺麗な女性を攻略したい
→多くのキャバクラフリークにとってキャバクラに行くモチベーションとなっている項目だろう。
綺麗にドレスアップした攻略難度の高い女性を攻略することは男の支配欲を満足させるのである。

そのモチベーションが何故素人女性に向かないのか?

より難度の高いことに挑戦することによって「茨の道」を突き進む自分に酔いしれ、より「戦略」という男性の本能を刺激するのである。

4.素人女性を攻略するときのデメリットがない
→素人女性を攻略するときは男性として女性をエスコートしたり気を遣ったりする必要があるが、キャバクラ嬢の場合はその必要性が素人女性よりも少ない。

しかしあくまでも「女性」なので人間として最低限のマナーは守るべきだろう。

5.金を払えば綺麗な女性が相手をしてくれるので楽
→キャバクラ・風俗に行く理由の多くがこれであろう。
素人女性とデートをセッティングするときの労力というのがフーゾクフリークにとっては大きいので、金を対価として支払うことで女性が相手をしてくれるというのはインスタントな擬似恋愛、サービスを味わうにはよい。

6.綺麗な女性をはべらすことによって帝王気分を味わえる
→一部のコアなフリークに言えることで全てのキャバクラフリークに言えるわけではない。
類人猿の雄の本質は一夫多妻である。
日本の法律では重婚は違法なので擬似的に一夫多妻が味わえるキャバクラは画期的である。

以上、ほぼ独断と偏見によって分析してみたわけだが、キャバクラはこれからも行く人は行くし行かない人は全く興味がないという不思議な空間であり続けるだろう。

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