聞き慣れたハスキーボイス、

正真正銘の彼女だ。

高級クラブで働いているのに

こんなビデオに出るなんて

意外と安い女だと思った。

喘ぎ声までハスキーで

俺は熱中のあまり彼女が「彼女」であることを忘れた。

彼女はただの「メス」。

映像に集中しろ。

俺の本能が告げていた。

(*´Д`*)


戦いは終わった。

体中に充実感がみなぎる。

俺は卓越感を味わっていた。