♂フーゾク漫遊期♀

サブカル・フーゾクの世界から日本の将来を考える。

今宵も楽しくパーリナイ!

私がセクキャバに通う訳

繁華街に見られる、成人男性に向けて女性が何かしらのサービスする店、
これを総称して風俗店としよう。

キャバクラは一般には風俗には属しないが上記の定義からここでは便宜的に
風俗店とする。

なぜ男は風俗店に通うのか。

「そこに山があるから登るのだ」
「恋人のいない寂しさを紛らわすため」
「ロマンを求めて」

総じてこのような回答が得られるだろう。

風俗店の中でもいわゆるキャバクラという水商売系と、射精産業と呼ばれる
性風俗とは対極をなすものである。その特徴を挙げよう。

キャバクラ(水商売)…
いかに体に触らせずに擬似恋愛に持ち込むかで客から金を引っ張る
プロフェッショナルであるキャバ嬢のいる店。

「夜の蝶」と呼ばれる彼女たちは総じて綺麗でおしゃれな若い女性である。
彼女たちを「落とす」ことは一種のステータスとして語られ、その行為に
ロマンを感じる男性も少なくないだろう。

だが、それは店に監視された擬似恋愛であり、一般の女性を口説くよりも
コストと難易度が高い。敢えて難易度の高い茨の道を進みより高い報酬を得る。
そこに意義を見出してキャバ嬢を口説くのが通である。

だがそうなることは彼女たちや店側の思う壺なのである。そこがまた楽しかったりする。

敢えて難易度の高いことに挑戦することや管理された恋愛を楽しむのはそれはそれで
大人であるが、真の通は下心なしにその場そのものを楽しめる人であろう。

性風俗…
触らせずに金を引っ張るキャバクラとは対照的に、性風俗には体の接触がある。
女性は男性の性器を操作して射精させる。

性風俗に関してはピンサロからソープまで様々な業態が存在しており、
男の性欲の多様性とそれを察知する人間のビジネスセンスを感じざるを得ない。

客側が女性に恋愛感情を感じたりすることもあるのだが、風俗嬢はそれを逆手に
取って引っ張るということはキャバ嬢ほど露骨にしない。

風俗嬢の性欲処理に関しては事務的と感じられることが多い上、射精後の喪失感
から虚しくなることもしばしば。


水商売系と性風俗系はこのような差異が認められるのだが、私はこの二つの
業種に限界を感じてしまった。どちらも愛が無いのである。

そこでセクキャバである。アリストテレスの「中庸こそが美徳である」という
言葉宜しく、擬似恋愛と体の接触の二点が可能なセクキャバに私の心は傾いた
のである。

セクキャバの利点を以下に挙げよう。

1.触ることが出来るため、キャバクラの食わせを味わない。タッチセラピーになる。
2.射精しないので射精後の喪失感を味わない。
(射精がないこと自体がデメリットでもあるのだが)
3.性に対してキャバ嬢が保守的、風俗嬢が事務的であるのに対し、総じて
セクキャバ嬢はオープンで積極的であるように思える。
要するにキャバクラ、風俗よりHでオープンな子が多いような気がする。

私にとって特に重要なのが1である。キャバクラの食わせや射精の喪失感が私にとって
精神衛生上よくないことが判明したので、タッチセラピーも兼ねて私はセクキャバに
通う。

個人的な見解であるが、セクキャバ嬢は寂しがり屋で甘えん坊が多い気がする。
店に通うたび、「わーっ!来てくれたの!ありがとう!チュッ!ギューッ!」
という会話が発生し、キャバクラより一歩先の擬似恋愛を楽しむことが出来る。

更にはハンターとして店に通う場合セクキャバ嬢が一番落としやすそうな気もする。

だから私はセクキャバに通う。セクキャバが私を救ってくれるような気がする。

鬱だ

精神科からうつ病と診断され会社の上司から休職した方がよいとの
アドバイスをもらったので休職することにして早一ヶ月、

ひたすら寝て起きたらネットサーフィンかゲームか読書の毎日だ。

あまり回復の兆しが見られない。

たまに行くセクキャバぐらいが唯一の楽しみ。

夢も希望も無い。

どうなることやら。

テスト


  
  
  
Categories
livedoor画像検索ランキング
本ブログパーツの提供を終了しました
記事検索
哲学科卒。
卒論はニーチェの「ニヒリズム」。

IT会社に入ったり休職したりを繰り返す。
大学4年の12月までバンドをやっていたのに翌年1月には内定を取り付けるほどの強運の持ち主。
そう言えば2006〜2008年の空前の売り手市場の甘い汁を存分にすすった。

だが占い師に「自分の強運に振り回されることになる」と予言され、実際にそうなる。

高校受験のとき、人生への絶望からうつ病という厄介な病気になる。
噂のクライムアクションゲーム「Grand Theft Auto」シリーズをやり込んでから仕事に目覚める。

Dry your Tears with Love...










訪問者数

livedoor画像検索
本ブログパーツの提供を終了しました
Recent Comments
QRコード
QRコード
Archives
  • ライブドアブログ